ここまで読んでいただきありがとうございます!
皆様のおかげで、4章完結にまでたどり着くことが出来ました。
ありがとうございます!
前章の最後にも簡単なあとがきを書かせて頂いていますが、こちらでもう少しだけ後語りをさせてください。
※以下ネタバレを含みますので4章読了後を推奨します。
4章では、今までぼかしていたレリアの出自について触れるところから始まりました。
この設定はこの物語を書く前から決めていた設定で、ようやく出すことが出来て嬉しいやら、ホッとしたやら複雑な感情が入り混じりました。
1章から引っ張っていたこともあって、皆様はどう予想されていましたでしょうか?
”勇者と魔物の子供”辺りを予想していたのであれば、こちらの思惑通りなのですがいかがでしょうか?
予想通りだったということがいれば、たぶんその人は私と同じような作品を見てきた方なのかもしれません。
1章で匂わせてはいましたが、勇者はすでに死んでいるというのも最初から決めていたことでもあります。
そこにあまり触れないように、勇者については基本昔話で触れるようにしていたというのが裏話です。
また、レリアが改めて父親とあったことで、自分のやりたいことに気付く章でもありました。
その為に必要な人材もすぐに見つかりましたね(笑)
レリア周りの話をじっくりしすぎた気もしたので、ここら辺の話は少し巻き気味に展開させました。
というのもこの章は、レリアの出自以外にあまり大きな出来事がないためでもあります。
次章に続けるための溜めの章として書きましたが思ってる以上に話が動かなかったのは少し反省です。
さて、次章の話も出ましたが、次章で完結となります。
どうにか全5章でまとめる目途が立ちました。
元々1年間の連載の予定でしたので、予定通りにはなります。
リグァの安否は、聖剣の行方は、レリアの願いはどうなるのかそれぞれ期待して頂けますと幸いです。
今後も更新頻度は変えずに投稿していく予定ですのでお待ちください。
改めてになりますが、私がこの活動を続けていられるのも読んで、評価してくださる皆様のおかげに他なりません。
コメント等々、気軽にしていただければ幸いです。
「剣を心に剣を探せ」はラストスパートとなりますが今後も応援のほどよろしくお願いします。