初の短編小説を執筆しました。
『なろう小説作家、異世界転生する』
タイトルから見ると、読者の方を裏切る内容になっていますが、だからこそ新鮮に受け取っていただけるかと期待しています。
ドラマやノンフィクションを見ているかのような臨場感を目指しました。
最近話題のAI作家について触れつつも、独自の視点で今のAI事情に触れました。結構尖った作品になったと思います。
アイディア勝負の一発ネタだったので、最初は頭の中をどう整理するか迷いましたが、アナウンサーとの対談形式という文体を見つけてからはスムーズでした。
何度も発話しながら書いたので、対談として見ても違和感のない話し口調になっているのではないでしょうか。
また、今作はカクヨム10テーマ小説コンテスト(ルーキー)に応募いたします。
初の完結作品、初のコンテスト応募になります。
少しでも誰かの目に止まって、読んでいただければ嬉しいです。
もし読んでいただけたら、評価までもらえたらさらに幸せです。
よろしくお願いします。