こんばんは
この小説なのですが、病気の当事者として書き始めたのですが、ちょっと続けて書くこと自体に迷いが出てきています
自分の病気と向き合うことそれ自体にはもう抵抗はないのですが、良くなってきた反面、病気にもあんまり関心がなくなってきました
何かしら誰かと共感や情報交換というわけでもないのですが、同じく病気を持った者同士繋がってみたいと思ったりしてました
でもなんだかそれにも興味があまり無くなってしまって、今の暮らしに特に不満もないし安定した気持ちでいられる分、過去のこととしてもう昇華してきてます
この小説を書き始めたきっかけが骨折をして暇だからでした
始めのうちはやる気はそれほどでもないけどあったのですが、AIを使いながらもそんなに大した小説にもなっていないなと自分でも自覚しています
まだ五話しか書いてないだろ?と思われると思うのですが、湧き出る創作意欲といったものはなく、ちょっとお休みしてみようかと思います
小説自体を練ってはいたのですが、なんで書くの?って自分自身が疑問に思ってしまいました
自分や誰かを救いたいなんて全く思ってもないし、読んで面白いって思われるかなって自分でもあまり思いません
早すぎだろ?自分でも思うのですが、モチベーションもないのでちょっと頭を冷やしてみたいと思います
中途半端で申し訳ないのですが、これを書かないのも自分勝手だと思い、書かせていただきました
こちらの文章はAIは使っていません
自分史的な物語を語るのはもうあまり興味がなくなってしまいました
今の生活や病状が落ち着いているからです
今楽しいのに小説を書くために苦しいことを思い出してまた考えるのが面倒になりました
正直なところ今が落ち着いた生活で暇だったから前に書いてみたかった小説を書き始めた、その題材を自分の病気のことを扱うことにしてしまった、そこがあまり楽しくなかった、そんな感じです
もし他の題材で小説やエッセイを書くかもしれないのですが、この小説を形にするのが嫌になってしまいました
読んでくださった方には申し訳ありません
自分で書いておきながら窮屈になってしまいました
やはり平穏な生活をしないと病気も悪化することもあります
無理をしないためにもとりあえず休止します
重ね重ねですが、読んでくださったかた申し訳ありません
もしよかったら他の題材で小説やエッセイを書き始めたら読んでいただけるとうれしいです