秋の夜長は読書に最適。
ここのところ読書量が激増しております。
こんばんは、もつなべにこみです。
今回は執筆の話題、物語の登場人物に関してです。
ここ最近よく感じる事なのですが、自分が書き易いキャラとそうでないキャラ、その線引きが結構明確になってきました。
裏でアレコレ根回しする様な腹黒キャラは(私の波長と合っているのか)、とても書き易い。
逆に裏表の無いピュアピュアなキャラ...無垢な少年少女みたいなのは、まあ書き辛い事この上ない!
特に6〜10歳ぐらいまでの設定ね!!
童心など、とうの昔に捨てた身よ...
なんとか少年心を取り戻し、セリフを書いてみるも、どことなく寂れたオジさんオーラが漂ってしまう。
「この子供は何でこんなに達観してるんだ...?」、そう自問自答する。
もっと無邪気で良いじゃない!
でも、そもそも何処までが無邪気なんだ...?
とりあえず喜怒哀楽をぶち込むか!?
いや待て、ここは空気を読むべきシーンじゃないのか!?
いやでも、やっぱ子供なんだし...
いやいや、空気の読める子だっているだろうが!!
そうこうするうちに、出来上がる訳ですよ。
相手の思考を先読みし、やたらめったら訳知り顔で話す...勘の良いお子様って奴が...
私は好きですけどね。