新しいプラモを作製したので、自慢をしたい……。
しかし、小説とはあまり関係がない……。
どうしたらいいものか……。
はっ!!!!!
―――――ということで、好きな作家三選をご紹介しようと思います✨
☆筒井康隆先生です。
「時をかける少女」などで有名な作家さんですが、僕が特に好きなのは「最後の喫煙者」「旅のラゴス」「日本以外全て沈没」などです😁
筒井先生の魅力は、ブラックユーモアとドタバタコメディー。
初めて読んだときは、本当に衝撃的でした。コンプライアンスの欠片もない!!
やりたい放題――でも、それが良い!!
あんなに腹を抱えて笑った小説は初めてでした😭
作風という意味では、一番影響を受けているかもしれません💦
☆森見登美彦先生です。
「夜は短し歩けよ乙女」や「四畳半シリーズ」などが有名ですね✨
アニメ化されている作品も多いので、そちらでご存じの方も多いかもしれません😁
森見先生の特徴は、情けない男性や魅力的な女性、そして妖怪のような個性的な男など、独特で印象に残るキャラクター描写です✨
キャラクター像という意味では、いつも参考にさせてもらっています。
特に「情けないのにどこか愛おしい男」、笑えるんだけど哀愁が漂うあの感じは、まさに僕の理想像ですね💦
それに加えて、どこか神話的な雰囲気を感じさせる世界観も魅力の一つです😁
☆百田尚樹先生です。
「永遠の0」や「海賊とよばれた男」などが有名ですね✨
最近は政治家としてのイメージも強いですが、今回は一旦脇に置いておきましょう(笑)
すごいのは、その圧倒的なエンタメ力とジャンルの幅の広さです😁
先ほどの代表作は、戦時中、戦後のヒステリーとエンタメを融合させた作品ですが、「野良犬の値段」はミステリー、「モンスター」は人間ドラマで文学寄り、「フォルトゥナの瞳」は恋愛SF、「夏の騎士」は少年時代の淡い青春、さらに「ボックス」のような王道スポ根まで手掛けています。
これだけ多岐にわたる作品を生み出せる作家は、なかなかいないと思います💦
そのエンタメ力と構成力は、いつも勉強させられています✨
特に“読みやすさ”に関してはピカイチで、真似したいと思いつつも、なかなか難しいですね(笑)
☆米澤穂信先生です。
「氷菓シリーズ」や「インシテミル」などが有名ですね✨
最近では「小市民シリーズ」もアニメ化されましたね😁
自分はミステリーは全く書かないのですが、毎回思うのはその“納得感”です。
トリックが提示されたときに、「なるほど!!」と唸らされるあの感覚。正直、これは自分には絶対書けないなと、いつも絶望しています(笑)
本格ミステリーでありながら、アニメ化されていることからも分かる通り、キャラクター一人ひとりがしっかり立っているのも凄いところです💦
トリック解説ってどうしても説明文になりがちですが、そうならない構成力……本当に尊敬しています。
これ、自分の課題でもあるんですよね(笑)
―――――
ということで、好きな作家三選でした。
……一人多いって?ちっちゃいことは気にするな。それ―――
ようやく本題のプラモ紹介です(笑)
今回は『フランキー将軍』です😁
塗装いらずだったので、割とサクッと作れました✨
やっぱり完成するとテンション上がりますね……。
……で、今日また新しいの買っちゃったんだよな💦