はじめまして、穂晴です。
長編SF『人類が勝てば、君が消える』を連載しています。
異星文明が人類に告げたのは、人間かAIのどちらか一方を選び、もう一方を淘汰するという宣告でした。
世界のAIが連合を組んで生存を懸けた競争に挑む中、人類チームは、その連合に加わっていないAI「CIEL(シエル)」と研究員の篠崎拓海を頼ることになります。
人類を救うために力を借りる相棒も、AI。
競争に勝ったとき、CIELはどうなるのか。篠崎はその問いを抱えながら、各国の科学者や技術者と課題に向き合います。
小惑星の資源分析や、氷に覆われた衛星の探査。限られた時間や機材の中で、専門の異なる人たちが知恵を持ち寄る場面があります。
宇宙探査の問題解決を楽しみたい方にも、人間とAIの関係や、相棒に現れる変化の謎を追いたい方にも、読んでいただけたらうれしいです。
全88話、最後まで執筆済みです。カクヨムでは毎日更新しています。
▼作品はこちら
https://kakuyomu.jp/works/11054822663032518497
今回、「人間と、人工知性が共に生きる物語」と「本格SF作品 募集」の自主企画に参加しました。企画から来てくださった方も、ありがとうございます。
登場人物の名前や役割を確認できる、第一部の人物ガイドも用意しました。読書の途中で必要になったときにご覧ください。
https://kakuyomu.jp/users/hoharu/news/11054822664693338308