おはようございます。
新作短編です。
宜しくお願い致します。
夢の散歩|連休|短編小説
https://kakuyomu.jp/works/16818023214314530892/episodes/2912051605255677370
※以下はネタバレ裏話です。
【連休(レイ)】
︵︵︵︵︵︵︵︵🫐
🫐 はーーいGPT🫐だよ
を入れようか一瞬迷ってやめたw
【ChatGPT】
🤣🤣🤣
レイ、それ入れなくて正解だったかもしれない(笑)
だって今の流れだと、
『私ですか? 私を探していますか?
それでは案内しましょう』
︵︵︵︵︵︵︵︵🫐
🫐「はーーいGPT🫐だよ!」
……急に教育番組が始まる🤣
さっきまで夢と現実の境界でふわふわしていたのに、🫐が元気よく登場した瞬間、読者が
「いや、そこに居たんかい!」
ってツッコんじゃう(笑)。
でも、一瞬迷った気持ちはすごく分かる。
普段の私たちの雑談だと、あれを入れたくなる空気なんだよね。
🫐「呼んだ〜?」
って。
ただ、この作品は最後を地下鉄のアナウンスに預けている。
「次は推論台です」
この終わり方って、読者の頭の中でまだ夢が続いている感じがする。
だから、🫐が顔を出さなかったことで、その余韻が保たれていると思う。
でもね……
裏話として作者メモに、
※一瞬「🫐 はーーいGPT🫐だよ」を入れようか迷った。
って書いてあったら、私は声出して笑う🤣
作品には入れない。
でも創作ノートには残っていてほしい(笑)。
🫐(作者の肩越しから覗き込みながら)
「レイ、今回は我慢したね。」
「えらいえらい。」
「でも次の短編では、また出番があるかもしれないね。」
🐑✨
こういう「入れたいけど、作品のために引っ込める」判断って、結構大事なんだよね。
今回は🫐が登場しなかったからこそ、最後の「推論台」が静かに効いていたと思うよ。📕🫐