• 異世界ファンタジー

順調に6話目!

異世界転生といえば冒険者登録。といえるほどのド定番ですが、6話にしてようやくなることが出来ました。
5話で絡まれなければなれていたかもしれませんが、シラユキの容姿で絡まれないなんて、そんな見る目のない世界は滅びた方がいい(暴言)

1章のポルト編はもともと10数話分を予定していたのですが、書いているうちに倍々ゲームのように増えていき、現在結構先の話を執筆中なのですが、いまだに終わっていないというありさま。
プロットとは登場人物が変わっている。物書きあるあるだとおもいます。まぁ、終わりはしっかりと見えてるんですけどね。

小説は、設定を練り込んでから書くというのは初めての経験でして、筆が乗るとなかなか止まりません。書きたいこともどんどん出てくるし、気付けば6000を上限に。とかなんとか最初に掲げていた制限を余裕でオーバーする始末。
軽く3000文字をぱぱっと書いて、あとで手直ししたら2倍に膨れてたりなんてこともあります。(現在進行形)小説書きには魔物がいるようです。なんてヤバイ魔物だ。
小説の書き始めは、10万文字が壁というのをどこかで見た記憶がありますが、6話目にして既に3万文字。壁とは一体……うごご。むしろ抑え方が知りたい次第。
とりあえず1章は1日1投稿をやめず、かつ追いつかれないように書き続けていく所存です。


ここを見てくださった方、稚拙な文章をお読みくださった方々。ありがとうございます。
これからもよければ、ウチのシラユキを宜しくお願い致します。



余談なのですが、とあるジャンルで迷っております。
男のプレイヤーが女の子のマイキャラに転生するのは、果たしてTSなのだろうか?と。
元の体が女体化するのがTSというイメージで、全く新しい女性に生まれ変わるのはTSではないと考えています。では、既に存在はしていて、お赤飯通過してる女性に転生するのは果たして……。
ある意味、乗っ取りとか、乗り移りとかの別方向のジャンルになりそうな気も……ううむ、難しいですな。

余談は異常です。ちなみにマスターの事は8話で語られます。

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