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ひろくま

  • @hirokuma0710
  • 2026年5月25日に登録
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  • 3日前

    風葬について

    平安時代、亡くなった人を葬るのに、火葬というのは莫大な費用と手間がかかるため、庶民や貧困層は”風葬”が当たり前だったそうです。風葬と言うと聞こえは良いですが、要するに遺体を自然に放置すること。ようするに、遺棄することです。 序章の最初で出てきた、風葬地ですが、どこの誰だかわからない遺体を、まとめて捨てる場所、との意味合いで使っています。 あくまでファンタジーでの中ですが、実際に京都の周辺には風葬地がいくつかあったみたいですよ。
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