以前書いたように、校正作業にAIを使用しています。
言葉の言い換えや語尾の修正箇所の提案など、色々と役立ってくれます。
ただ、ほぼプレーンで使用しているため、過去の作中の内容と矛盾がないか確認しようとするだけでも、一気にアホになります。
たとえば過去の内容との整合性の確認のために調べるように頼むと、AIが把握した作中のノイルは第5話の「空っぽの計算機だった時期」に商会に莫大な利益を上げ、第19話『アディル』では、ディードリッヒが貴族アディルから、自分の身をを盾にして守ってくれたことに対し、「助かりました」という言葉や態度で感謝を示しています。
そして話は続いて、最新第34話『壁を、擦る』
さすがに「こいつやってんな」と思い、今日はちょっとプロンプト作成してました。
嘘ばかり吐く上に、それを自分で信じ込んだりするんですよ。文章そのものの作成に使っちゃダメです。
言い回しのアイデアを求めると、毎回ひたすら「理(ことわり)」という言葉を使いたがったりもしますが、今後も仲良くやっていきます。