七月ごろから「とある獣の話」という小説を書き始めました。
その際に近況ノートを載せずにいたので、今更ながらに書く事にしました。
あらすじとしては、破壊衝動を抱えた特殊体質の軍人が、「獣の薬」という薬物の調査中に一人の不思議な雰囲気の少年に出会う事から始まります。
異世界物ではありますが、一応十九世紀前半辺りをイメージしておりますが、一応は魔術や魔術師や魔女がおり、世間でも認識されている世界観で、神秘と科学が混ざり合った時代背景です。
けれどその時代の描写は、そこまで詳しくないので、異世界物であり、魔術など神秘がが残り続けているという前提ですので、多少齟齬があってもご容赦ください。
ブロマンスの様なBLの様な雰囲気があり、そういった描写も多少ありますが、それが主軸ではなく、あくまでストーリの方がメインなので、タグには入れておりませんが、苦手な方はそのシーンそれとなく読み流していただければと思っております。
血や暴力などの残酷描写や薄い性描写があります。
「とある旅人と相棒の話」は週一ぐらいでぼちぼち投稿させていただいています。「恋と恐怖の向こう側」「まつろわぬもの」は多少は書いているのですがもう少しかかりそうです。余裕が出来たら一気に書き進めたいと思っておりますので、気長にお待ちください。