5章を書き終えました。
4章では独立組織「アコニック」を立ち上げ、これまで受け身だった冒険は、少しずつ世界を変えていく側へと動き始めました。
5章では、タイキの代名詞ともいえる必殺魔法が登場します。
また、アミが大国の皇女であることが明かされ、さらに英雄候補の4人目がアコニックへ加入します。
そして、タイキとイガは個の理屈だけでは動かない世界の摂理を身をもって知ることになります。
それでもタイキは、自らの強烈な意志でその流れを動かそうとします。
アミや4人目が抱える問題をすぐに解決することはできませんが、彼女らに影響を与え、少しずつ内面を変えていく――そんな章になります。
6章では、アミの父である国王から与えられた課題に挑むことになります。
7章までは、冒険というよりも旅の側面が強くなります。
仲間たちは互いを知り、理解し、影響を与え合いながら、それぞれが少しずつ成長していきます。
ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
この先も、タイキたちの旅を見届けていただけたら、とても嬉しく思います。