6章を書き終えました。
5部ではアミの探し人が判明し、タイキが必殺魔法を披露。
そして、7英雄候補の4人目となるレイナが仲間になりました。
6章では、セドトゥナ機構の幹部2名と、魔王軍四天王の3人目が登場します。
また、アミの父である国王アルカディアから出された課題は、
結果的にアコニックが取り組むべき仕事を後押しするものとなっています。
よく考えると言っていることも、やらせることもなかなか厳しいお父さんですが、
やっぱり娘には甘いのだと思います。
7章では学院生活が描かれ、ケレスの国教に関わる信仰神も登場します。
そして、タイキの能力に関係がありそうな何かも顔を出します。
ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
この先も、タイキたちの旅を見届けていただけたら、とても嬉しく思います。