4章を書き終わりました。
3章では、この世界の国とは何か、信仰神とはどのような存在なのか、
そして厄災の元凶である組織がやっていることを書きました。
4章では、敵であり世界を混沌に陥れた元凶であるセドトゥナ機構の計画を
破綻させます。
そしてそこで、タイキがセドトゥナ機構や魔王軍の打倒を掲げた組織
アコニックを誕生させました。
勢いそのままにセドトゥナ機構の本部を襲撃し、破壊したものの、
祈願士や主要人物に逃げられてしまう失態。
組織を統括している人物から、
そんな甘いものではないと現実を教えられるところで話は終わります。
自分の能力や発想でどうにかなるほど、
甘くはない現実を突きつけられた章だと思います。
5章ですが、とうとうアミの正体が明かされます。
さらに、もう一人の英雄候補も加入する予定です。
主人公であるタイキについては、代名詞となる魔法が登場します。
ここまで読んでくださった方が、
この先も物語を追い続けてくれたら、とても嬉しく思います。