自分の頭の中にある世界を、手探りになりながら表現してみました。
1章で読者に提示したかったのは、世界観の裏側と主人公を取り巻く人間関係、そして黒幕とラスボスの登場です。
ストーリーで目を引くほどの技量や表現力で差別化を図れるとは思っていないので、これからもキャラクターの個性に特化した形で書いていこうと思います。
2章では、敵組織と、主人公たちがまだ知らないネプトゥガナの世界を描けたらいいなと考えています。
これからもマイペースに、思い付くまま創作していきます。
続けて読んでいただけると、とても嬉しいです。