この僧都、或法師を見て、しろうるりといふ名をつけたりけり。「とは何物ぞ」と人の問ひければ、「さる者を我も知らず。若しあらましかば、この僧の顔に似てん」とぞ言ひける。 (徒然草、第60段より)
東北産まれハイファンタジー育ち。 こじれた男と気さくな猛獣(属性・性別不問)の組み合わせは大体だいすき。
渡来みずねと申します。 わるいねずみです。 時折人様の作品を齧ります。たまに痕跡を残しますがお返しお礼その他もろもろは一切不要です。 ひとみしりなので。ねずみゆえ。
2019/10/15 富士見L文庫様より『オカルトちゃんねる』書籍発売 自分の書きたいものを書きたいように書くだけ。 なろう『オカルトちゃんねる』ちょろっと修正→再掲 まれに新章上げます。まれに。 ホラーショートも書く。
好きな物は鈍器、重火器、爆発物、攻城兵器。好きな生き物はスライム類、その中でも特にゼラチナスキューブが好き。ファンタジー科学の屁理屈を考えるのが好き。小難しい事は考えても最終的に物理兵器で殴れば解決する気がしてる。異世界をバズーカベスパで走り回るのが夢。MMOの片隅でひっそり隠居生活しているような人になりたい。いつも誤字多くてすみません、誤字脱字を教えてくださる方には足向けて寝れないくらい感謝してます。なろうの方にも上げてます。ツイッターで時々物語のどうでもいい設定を呟くことがあります。
現代物からファンタジーまで幅広く。SFもあります。 書くのも読むのも楽しみながら。どちらもペースはゆっくりめです。
いろいろ書きます。 既刊は富士見L文庫の「木崎夫婦ものがたり 旦那さんのつくる毎日ご飯とお祝いのご馳走」と「京都烏丸のいつもの焼き菓子 母に贈る酒粕フィナンシェ」と「ドーナツ屋の夜のつれづれ」、ことのは文庫の「身代わりの贄はみなそこで愛される」。 第21回女による女のためのR-18文学賞友近賞を受賞しました。
主に青春ミステリー。時々ボードゲーム、ファンタジー。
イギリスに住んでいます。 短編『ヤムシラの林檎』と『砂糖はいかが。』は、やや系統が似ていて、食べ物から見るイギリス史。 『お片づけの依頼はエルムバンクまで』は西暦2000年が背景。こちらは完結済みです。 最新作は『ネコばあさんの家に魔女が来た』。母子分離不完全な母と子のお話です。2020年4月に出版されました。 相互フォローや、相互評価、レビューはしていません。
富士見L文庫の公式アカウントです。毎月15日頃発売! レーベルHP: https://lbunko.kadokawa.co.jp/ Twitter: @fujimi_L_bunko