ある人の近況ノートで文章読んでて映像が浮かぶ人と浮かばない人がいるらしいということを聞きましてね。
わたしなんかはバリバリの前者なんですけども、というか浮かばない人は文字を文字として脳内で処理しているという話を聞いて目から鱗だったわけなんですよ😲
で、そこで表題の「WEB小説、情景描写不要論」に移るわけなんですがね。
私は文章読んでるとき、脳内で構図とかカメラの視点とかまで考えちゃうから情景描写ってそれを補完する上で自分的には超重要。
いわば燃料なんですよ。
だから「こんなもんなんぼあってもいいですからね」とほくほく顔で読んじゃうし、書いちゃう。
しかし世は大コスパ・タイパ時代——‼
「畦道を抜けると、石畳の街路が見えてきた。ガス灯のオレンジの灯りがぼんやりと照らす街路の両端には、煉瓦造りの家々が軒を連ねている」くどくど……
なんて描写よりも、
「ヨーロッパ風の街並みだ」ドーン!
の方が脳内CPUやグラフィックボードの処理負荷も軽減できて、このWEB界隈では大多数の人に好まれるし読まれるんですよね。
そんできっと、脳内に映像浮かばず文字で処理する人にとっても親切設計なのかなと思ったり。
まあ読み方も多様化してますから一概にこうだ!とは言えないんですけどね。
ただ自分はジャンルが現代・サスペンスの時点で圧倒的マイノリティなことは自覚してますんで、ある程度読まれるWEB小説とやらに迎合していかなければ評価は得られないよなあと日々試行錯誤の毎日です🤔
あ、ちなみに近況ノートですら映像流れます。
アメリカのドキュメンタリーとかでよくある、ちょっと暗めの背景で椅子に座って身振り手振りで話しているイメージだったり、床に寝転がってお菓子食べながらだったり。
その人その人の語り口で変わったりします✨
だから面白い近況ノート書いてる人いないかなって、トップページからよく近況の新着漁ってますね。
(まだわたしの中のトップオブトップを超える人に出会えてないけど)
みんな近況ノートにもっと燃え尽きるほどヒートしてほしい。
ノートに血液のビートを刻もうぜえええ!って企画立ち上げようかな🔥
あ、今日更新ありませんでした!