いつも応援、誠にありがとうございます。
控えめな宣伝と言いながら、真面目なご報告と、生存戦略も兼ねてここに書き残しておきます。私はいま『晴の魔法使い』、『HORN - 角の美容師 -』、『オルデキスカ』の三作品を執筆・制作中です。優先順位は書き並べた通りです。
メインで書いている『晴の魔法使い』は、今後コンテストの参加条件に当てはまるようにするため、まずは十万文字に達することを目標にしています。
晴の魔法使いは、私が昨年投稿した『オルデキスカ』という作品の設定や世界観を用いながらも、完全な独立した新作となっています。
昨年、連載を開始したオルデキスカは、ACT1は走り切ったものの、至らない点が多々ある結果となってしまいました。こちらは完全に私の実力と経験値不足です、申し訳ございません。
そのため。この『晴の魔法使い』は、オルデキスカで学んだことを活かし、ブラッシュアップしつつ、また、オルデキスカで書くつもりだったけど上手く書けなかった、より魔法の楽しさを伝えられるようなストーリーを目指して書き進めています。
作品内容としては、天才魔法使いのアリィスが、右眼に宿るイフという少女とともに、竜理の国という魔法×サイバーパンクな世界を旅する冒険ものとなっています。プロローグはハイ・ファンタジーな世界観から始まり、1章の本編からは、がらっと世界観がサイバーパンクに変わるのが、本作の特徴だと思っています。
また、私には悪癖として、気づけばストーリーを鬱展開にしてしまうというものがあるので。今作の晴の魔法使いは、その悪癖を意識的に封印するという自分ルールを決めた上で、安心して楽しめる物語を徹底しています。なので宣言しますが、晴の魔法使いには多少のシリアス展開はあれど、過剰な鬱展開やバッドエンドは一切含まれません。(アリィスの故郷の話はギリギリ許されるかどうか不安ですが、まぁ王道ファンタジーではよくあるストーリーなので。という言い訳をしておきます……)
長くなってしまいましたが、書きたいこと、やりたいことがまだまだあるので、頑張りたいです。すでにもう心が折れそうな気まぐれザコ敵かたつむりの作者ですが、なんとか地面を這いずりながら、書いていて楽しいという感覚を忘れずに、晴の魔法使いを書き進めようと思います。今日中に最新話を更新したい、と未来の自分に強く圧をかけておきます。
引き続き、よろしくお願いいたします。
@或火譚
(ホルンもオルデキスカも続き書きたいので、誰かもう一人私を召喚してください。需要に供給が追いついてません。手と脳が足りません)