まずは最後まで読んでくれた方々、ありがとうございます。
題材のニッチさで目を引けた前作と違って色々とベタ路線でしたが、うるせえ書きてえっていうのをただ叩きつけた今作。
盲目少女、植物系魔物、視力回復イベントを前提において、後は筆の乗るままにアドリブといういい加減さ。
最終話はEかRどちらかでも良かった気がしますがベタ的にはどっちも書きたいやん…書いた。
拙い出来ではありますが、毎日追ってくれた方もいて励みになりました。改めてありがとうございました。
残りはキャラやら設定やらの裏語り垂れ流しになります。長いです。
・エレミア・フローライト
自己肯定感消し炭ガールエレミアさん。
覚悟ガン決まりしてる時ほど軽口が多くなる、そんな子です。
深く考えなくても言動がスラスラと出てきて、自分で書いたはずなのにそうじゃないような愛着がある妙な感覚。
視力回復を明かすか、森都に向かうかも未定のまま書き始めましたがエレミアのガン決まり度が高くなったので今の結末になりました。
#8~#E辺りは何かの間違いで声がついたりしたら作者は泣きます。
・ロザリア
こっちはエレミアと違って、言動一つでただのやれやれ系冷笑ツンデレになりそうで色々考えた子です。考えててもそういう風に見えていたら作者が悪い。
ベタで行くならエレミアに対して、私にはお前が必要だとか言ってあげるべきなのに、言わないのがロザリアとかいう生き物。こいつさあ。
結局ロザリアがどういう生き物なのか、どういう外見なのか、全く伝わってないのはエレミアのせいと、作者の自己満足が半々。エレミアしか知らない方が尊いやん…。
・ザック一行
#8で死んだ一行。別に暗殺部隊とかではなく、主目的は純粋にエレミアを運んだ部隊の捜索隊。
この遭遇イベントが無いとエレミアが視力回復を明かした時に「そうか。」でエレミアを殺してるのがロザリアとかいう生き物。(一敗)
そういう意味では重要人物でした。
・魔物除けの護符
レベル20ぐらいの魔物にしか効かないので、森の深部まで持っていくと強い魔物の神経を逆撫でしてぶっ殺されてしまいます。だから、森都で売ってくる必要があったんですね。