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SNSに現れた偽物の自分の目的とは? 改稿版『私が知らない私がいる』

 もしも自分を騙るSNSアカウントが現れたとしたら、あなたはどうしますか?

 ……私なら放置ですかね。

 はい、この始まり方の近況ノート記事は2回目です。
 というのも、現在開催中のカクヨムコンテスト11に、拙作『私が知らない私がいる』を放り込んだからですね。

 『私が知らない私がいる』
 https://kakuyomu.jp/works/16818792440664690985

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 <あらすじ>

 高校二年生の白崎澪は、ある日自分になりすましたSNSの裏垢が存在することを知る。そこには身に覚えのない悪口や陰口が次々と投稿され、クラスメイトとの関係は急速に悪化していく。

 文芸部の仲間たちと裏垢主の特定に乗り出す澪だったが、やがて投稿内容は悪口から意味不明な呟きへと変化し始める。そして犯人を追い詰めた時、澪を待っていたのは想像を絶する真実だった。

「私は一体、誰なんだろう?」

 失われた記憶の断片を追いながら、澪は自分自身の正体に迫っていく。そこに隠されていたのは、ある少女の切ない想いと、歪んだ愛情の形だった。

 SNSの闇と現代の親子関係を背景に描く、アイデンティティ・サスペンス。

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 以前にも触れましたが、こちらはもともと『カドカワ学園ミステリー&ホラー小説コンテスト』に向けて執筆し、期限に間に合わなかった作品です。
 文字数のレギュレーションなどが少し異なるので、一部のエピソードの改稿や加筆を行い、この度コンテストに応募しました。

 作品の構造上あまり多くを語れないのですが、お読みいただければきっと驚いていただける作品になっているはずです。
 裏垢主の目的とは? 最後に待ち受けているものとは? ぜひ最後までお読みください! 既に完結済みですので一気読みもおすすめです!

 少しでも多くの方のお目に書かれることを願っております……!

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