ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
番外編をこっそり追加すると思いますが、本編としてはこれで完結です。
このシリーズを書いた目的は二つありまして、
①『アリスの箱庭』と同じ世界観だけど、もう少しライトなノリのシリーズがほしい
②単体のシリーズとして読めるけれど、実は他のシリーズとも繋がっている――というものを書いてみたい
という、完全に遊び心でした。
それを誤魔化すために、二作品を同時連載するという小細工もしてみたのですが、思った以上に忙しなかったので、これはもう二度とやらないと思います。
章が進むごとに、全然ライトじゃねぇな?となったり、寧々と田中が当初の想定を優に超える怪異になったり、色々ありましたが、今は愛着あるシリーズです。
pixivでもいろいろ遊んでおりますので、ご興味がありましたら覗いてやってください。
『アリスの箱庭』はもう少しだけ続きますので、そちらももう少しお付き合いいただけましたら幸いです。