読まれれば評価されるというナイーブな考えを捨てろ。
真面目な話、長編でも短編でも「ここ書きたい!」って描写に辿り着かせるまでが長くなってしまいがちな気がしてるしだいたいそこに至るまでにちゃんと読み続けたくなるものを書けてないと読者はいなくなるんだよな。客観的な評価ができていない自覚があるけどまぁーできてないんだろうなぁとは思ってる。
客観的な評価をいかに得るかという話になると、創作仲間とか今の時代だとAIに評価さすってのもあるらしいけどAIは使い方わからないし知る気も無いしやったとて機械に評価させて何になるという話だし。創作仲間は……無理だねぇ!友達作れない人間の自覚があるし結局は相互評価のずぶずぶになって求めていた客観的な評価は得られない気がする。
そもそもの書き手が多い&AI小説なんてもんが出てくるようになってしまったこの時代に読まれようとするならいろいろ努力が必要なんだろうし、その努力を規約違反や人としてよろしくない方向でしてしまう人もいるし。それが罷り通っている感もあるものの、だからといってそういうのが無くなれば俺だってというのは思い上がりだとも自覚できてしまうし。まぁなんも上手くいかんよね。どうしようもない。でもそれで腐るのはますますよろしくないし。
とりあえずは書いてるやつはちゃんと完結させたいし、話が浮かぶなら短編とかも書きたいし。あとはコンテストに応募したやつが通るか講評もらえたりしたらなんか気付いたりできるのかな。どうにかなるまでは壁打ち続けて自分で考えるしかないもんなぁ。