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推敲という名の「終わりのない旅」について

正直に言います。ただの愚痴です。

僕はいつも、本編を書く倍の時間を推敲に費やしてしまいます。

本当は無限に直していたいくらいなのですが、こだわりすぎるとキリがないので、あえて「倍」で自分を納得させているというのが正しいかもしれません。

でも、この推敲という作業が本当に嫌いで……。

新しい物語を生み出す瞬間はあんなに楽しいのに、推敲は「読み手に正しく伝える」ための地道で途方もない作業の繰り返し。

悲しいことに、苦労して直した箇所ほど、読者の方には「間違い探しレベル」で気づかれないことが多いんですよね。「アイリズ」も、実は人知れず進化し続けているのですが……きっと誰も気づいていないはず(笑)

分かっています、これは完璧主義という名の病気なのだと。

『芸術には完成はない。あるのは妥協だけだ』

ダ・ヴィンチ先生のこの言葉を胸に、今日も今日とて妥協点を探して足掻いています。

皆さんはすでに読んだ作品の微調整より新しい物語が読みたいと思います。

それでも、僕は妥協したくないのです。

あぁ、早く新作を公開したい! 

もう少しだけ、頑張ります。

2件のコメント


  •  読み返す度に終わりが見えなくなりますよね。間違い探しレベルも凄く分かります苦笑

    〇〇には〇〇
    〇〇は〇〇

    みたいなレベルもありますし、結局は納得なんですけども。応援してます苦笑
  • 日本語が同じ意味でもさまざまな言い方あるせいですよね……笑
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