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また定期的に書けるようになりたいですな。

 全然更新できてなかったですね。いやー、ここ数か月、「意地でももう働き続けるしかない」というちょっと鬱な思い込みで100%仕事を優先していました。どういう状況だろうと、決死の覚悟ってやはり成果が出るもので、ここ数か月の私の営業の成績はまじで右肩上がりでした。けれど、仕事以外の隙間時間がまあ空虚。休みはほぼ寝る生活で、もしかしたら周りから見るとやばかったのかもしれないです。というのも部署異動がありまして。営業じゃなくなりました。初めは「散々営業に居ろと言われたからこんな頑張ったのに今更なんだよ!」と情緒が一時期ぐちゃぐちゃになったんですが、新しい部署がまあ楽。仕事量が少ないとかそんなんじゃなくて、営業のプレッシャーってすごかったんだ・・・って気づかされたというか。異動するまでそのストレスに気づかなかったんだな、としみじみ思ってます。薬ガンガン減ってますし。まだ新しい部署で覚えることが多くて疲労はありますが、「創作したい」が自然に湧き出てくるようになりました^^やっぱり作るのが好きなんだなぁと感じています、今。自分の健康な精神を保つために、また創作も頑張っていきたいと思う次第です。

 「精神的にきつかったらその環境から離れていい」って、それができれば苦労しないわ、と思ってましたけれど、本当にそうなのかも、です。

1件のコメント

  • こんにちは。しばらく前にもそのようなお話をした記憶がありますが、Kさんは人の欲しい言葉ややってほしい行動が自ずとわかる、結果人に合わせて色々やってあげる、という能力が非常に高いように思われますし、そのようなところは営業向けではあったんでしょうね。
    ただ、人に合わせること自体に非常にエネルギーを使ってしまうタチで、営業の仕事自体もやりがいは感じていらしたんでしょうけれど、率直に負担だったんでしょう。

    多分本心では「誰にも左右されずにのびのびやって行きたい」という気持ちがあって、ただそれを望むことが罪であるような気がしていたのかなあと。
    実際人間社会で生きる上で、他者に寄り添う能力はある程度必要不可欠ですし、自分勝手が過ぎると孤立して少なからず自分自身が痛い目を見る。

    でも、Kさんはなんというか、「もういい」と思います。そろそろご自身が幸せになることに全力を尽くしてもいいし、やりたくないことを無理してやる必要はないし、辛いことは投げ出してもいい。もう十分苦労されてきたと思います。

    Kさんの状況がだいぶ変わってきたようで、楽になり始める兆しがあってとてもホッとしています。引き続き、小説の方も読ませてもらっています。ゆっくり幸せになって行けるといいですね
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