【ネタバレ閲覧注意!】
掲題の件について、予想はしていましたが感想で不安を訴える方が多かったです。
なので、この先安心して読みたい方向けに第8章の恋愛関係のあらすじを公開します。
この先本編で少しずつ明かされる裏側になります。
ネタバレになるので、ネタバレが嫌いな方は決して以下を読まないでください。
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いいですね?
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書きますよ?
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十分改行したので、書きます。
そもそも明里ちゃんは聖のヒロインではありません。
聖が勝手に人生のヒロイン認定しただけです。
明里ちゃんにも人生があり、聖が会う前から幼馴染と心を通わせるイベントを積み重ねていました。
(要するに、聖がやろうとしてできなかったことを実行した男がいたというだけのことです。NTRどころかBSSですらありません)
しかし、自分の立場を理解している彼女は中学生ながら安倍家の姫として役割に徹します。
とある存在により、その脆い仮面が壊され、本音をぶちまけます。
婚約解消です。
聖はデートコースを考えたり、慣れないエスコートをしたり、一生懸命頑張りますが、お姫様相手に人生初めてのデートを凡夫がうまくできるわけもなく、上手くできたところで負け戦でした。
相手を見定めるところから間違えているのですから当然です。だてに前世で独身やってません。(ちなみに現実の婚活はもっと無慈悲です。)
失恋した聖の周りには、これまで出会ってきた女性がたくさんいます。なんなら失恋する前からいろいろあります。
婚約解消をきっかけに聖争奪戦の序章が幕を開けます。
第8章 完
なんやかんやあって立ち直してもらった聖は、心機一転するために紹介された依頼を引き受けます。
向かった先は、古い因習の残る豊かな村。
そこで聖は一人の少女の護衛を引き受けることに。
依頼内容は、少女を無事に神の生贄として捧げるまで守ること。
第9章 生贄之少女編 へと続きます。
正直に言うと呪術廻戦と微妙にネタが被りました。
呪術廻戦見る前からプロットは決めていたのでパクリではありません。作風違うのでパクリようもありません。
もっと正直に言うと「お前あの祠を壊したんか!」の方にインスピレーションをいただきました。
皆さんの反応から、第8章はまとめ読みをお勧めします。
第9章開始時はXで予告するので、爪隠しをフォローすれば見逃さないかと思います。
聖の転生譚に興味のある方は引き続きお楽しみください。
爪隠し