新作「推しの副官ですが、推しに溺愛されるなんて聞いてない!」の投稿を開始しました。本作は「第2回この男’s(メンズ)の絆が尊い! 異世界小説コンテスト」応募作品です。
ガッツリBLなので苦手な方はご注意ください。ジャンル的にはライトBL? ライトノベルを意識して書いてみたので普段よりもライトな文体となっております。
物語の内容としては女好き宮廷魔法師団長×男の娘推し活副官のラブなストーリーです。
推し(宮廷魔法師団長)の死の運命を変えるべく奮闘していたら何故か推しに溺愛されてしまい…!?
私の癖が詰まりに詰まった作品となっておりますので宜しければご覧下さい。
【本編はこちら↓】
https://kakuyomu.jp/works/822139844485672216
【あらすじ】
ある日、引きこもり同然の生活をしていた「僕」は夜食を買いに出た先で車に轢かれMMORPG「剣の騎士と夜の王」の世界に転生してしまう。
目を覚ました「僕」は鏡を見てびっくり仰天。
なんとそこに映っていたのは推しが死んだショックで作り出したサブキャラ、ルネ・ベルレアンの姿だった――!
推しである宮廷魔法師団長、アルベール・ギルマンは痴情の縺れで女に刺されて死ぬ。
それがゲーム内で定められた推しの運命。
だったらその痴情の縺れが起きないよう、こっちで「管理」すればいい!
推しの死を回避すべく日々奔走するルネだったが、共に過ごすうちに無類の女好きであるアルベールに何故か溺愛されるようになり……。
「ボクは絶対団長と寝たりなんてしないから! 好きは好きでも色恋の好きじゃないもん。勘違いしないでよね!」
あーもう、どうしてこうなった。
推しに溺愛されるなんて聞いてない!