「近代」第二部では秀吉と公家のセリフにAIを利用しています。それっぽく書いたセリフをAIに渡して「戦国時代のどぎつい名古屋弁にして」と言った感じで頼んでいます。
私は生業でもAIを使ってプログラミングしていますが、昨日、AIに嘘をつかれました。
「セキュリティアラートが上がりました」とか言われて泡を食いました。
「オープンソースライブラリのバージョンが新しすぎます」
「間違いなく攻撃です」
などと言われて確認と上への報告で2時間も無駄にしました。
結局嘘でした。攻撃ではなく、AIが新しいバージョンを知らんかっただけでした。泣
アメリカでは同業者が大量に失業しているそうですが、AIに依存して大丈夫なのかなぁ?
という訳で、「近代」の方言や公家言葉は、その地方の方や専門家には違和感あるかも知れません。
ラノベですから、サラッと流してください。