無辺地獄での描写の一部を改稿しました。
まだほとんど誰にも読まれていないので、以前のバージョンについては詳細に述べるより闇に葬る方が良いでしょう。
しかし大変堪えたのが、整合性に難があった部分です。
倒されたはずの(あとで復活する)敵がなぜか復活する前から戦力カウントになっているとか、そういう矛盾に耐えきれず一時的にNo4以降を非公開にしています。
以前、別の方の作品を読んでいるときにもそういう矛盾を発見したのですが、やはり読者視点でみるとそれが矛盾なのか伏線なのか、わかりにくいだけで実は筋が通っているのか、すぐさまハッキリするワケではありません。
その方の作品を読んでいる時も、1時間以上、なんどもあっちの話を読んでこっちの話を読んでを繰り返して、①自分の理解不足じゃないか?なにか伏線じゃないか?それともやっぱり矛盾なのか?と悩んで、またそれが矛盾だとわかったとして、どう指摘するのかも悩みましたし、そもそもやっぱり自分の理解不足なんじゃないか(①に戻る…)と堂々巡りしてしまいまして、結局はなにも言わないまま読むのをやめました。
やっぱり真面目な読者ほど損をする、そんな作品は作りたくないし、それが作り手にとって本意ではないとわかるからこそ、作らせてしまいたくもないと思います(コッチを指摘するのがムズいってコトなんだなホントに…)
じゃあどうするの?なにするの?
って言われても、まァ結局何度も読み返すしかないですよね。
それでも短いスパンで読み返しても麻痺しちゃうしさ……
答えなんかないさーーーー