一条ハルオです。
本日をもって『マガツマガイのイツヤマは迷える町を守りたい』完結になります。約三ヶ月という短期間で書いた中編小説でしたが、読んでいただいた方・応援やレビューをしていただいた方に感謝申し上げます。大変励みになりました。
そして手短に反省点だけ述べさせてください。
まず、本来は七月中の完結を予定していました。しかし、私生活が多忙だったこと、そして五万字前後という指定文字数の中で当初考えていたプロットを書ききれないという自身のミス、その二つが原因で一ヶ月近く更新が途絶えていました。それに関しては私の計画不足であったことは否めないです。
そしてプロットのブレ・単純に自身の解釈不足もあって「神格鑑定局」という素晴らしいシェアワールド設定を十二分に盛り込めなかったと痛感しています。
それでも何とか物語を着地することが出来たのは読者の皆様のおかげです。ありがとうございました。
9月7日21時現在、神格鑑定局のコンテストに応募されている小説は464作品あります。受付は9/8に〆切となりますが、それ以降も神格鑑定局を題材とした小説は増えると思います。
今回のコンテストをきっかけに、ぜひ他の作者の方々が書かれた作品も読んでいただけると幸いです。
最後になりますが、マガツマガイは自身がカクヨムに投稿した中で最初に完結できた小説ではあります。しかし、ひとまず完結できたという結果におごらず、今作での経験を経てより完成度の高い小説が書けるように努めます。ご愛読ありがとうございました。
次回作ですが、神格鑑定局とは関係の無いオリジナル作品を執筆中です。ざっくり言えば「海が嫌いなタコと殺意の高いイカが織りなす現代日本を舞台にした小説」です。今回は文字数にこだわらず、単行本一冊ぐらいの長編を予定しています。
続報はまた近況ノートの方でお伝えします。よろしくお願いいたします。
一条ハルオでした。