17歳の頃に書き上げた長編戦記ファンタジー 『EWIG(エーヴィッヒ)』を、カクヨムで読みやすいよう 構成・分割を整えて公開しています。 原稿は当時の文章を大きく改稿せず投稿していますので、 現在のWeb小説とは少し手触りが異なりますが、 当時の面影を感じていただける作風かと思います。 本編『EWIG』全99話完結。 外伝III『遺志を継ぐ者』全43話完結。 外伝II『草原に消ゆ……』全86話完結。 外伝は単独でも楽しんでいただける内容ですので、 本編からでも、気になった外伝からでもお楽しみいただけます。 本編を先に読んだ方には、外伝で登場人物たちの過去や、 物語の背景に新しい発見があるかと思います。 外伝を先に読んだ方には、本編で彼らのその後の活躍を 追いかける楽しみが続きます。 ■EWIGシリーズ読書順ガイド 『草原に消ゆ……』は本編の四年前の世界、 『遺志を継ぐ者』は本編の三年前の世界、 『EWIG(エーヴィッヒ)』はシリーズ本編となります。 ※外伝番号と作中時系列は一致していません。 初めての方は、本編『EWIG』から読むのがおすすめです。
短歌/小説/教員
医療政策・病院経営に関わるコンサルタント・医学博士。 医療現場の葛藤を描く医療小説『病院船〈スクナ〉』(全12話)を執筆。 大学在学中、父が事務長を務めていた地方病院が閉院しました。 医療の尊さと同時に、制度や経済によって「続けられなくなる医療」が確かに存在することを、当事者として目の前で経験しました。 現在は医療経営コンサルタントとして、 地方病院・公立病院を中心に、経営改善や経営再編の支援を行っています。 人口減少、医師不足、費用構造の硬直化—— 地域医療は今もなお、静かで、しかし深刻な存続危機の只中にあります。 本作に描かれる 理久(りく)、灯(あかり)、そして病院船〈スクナ〉は、 その現実の中で私自身が感じてきた やりきれなさ、憤り、そしてそれでも医療を諦めきれない希望を託した存在です。 この物語は、医療制度を告発するための作品ではありません。 白衣を着て現場に立ち続ける人たちへの敬意を込めて、 激変する医療環境の中でも、 それでも患者に向き合い続ける人間の姿を描いています。 本作は、 苦しさを抱えながら医療に関わり続ける人々へのエールであり、 そして、声にならない想いを物語として掬い上げる試みです。
読み専
主に読み専ですにゃ。
白河 隼(しらかわ しゅん)です。 ファンタジーを中心に物語を紡いでいます。 (その他、短編など適宜執筆しています) まだまだ未熟ですが、一歩ずつ成長しながら、読んでくださる方に楽しんでいただける作品を届けていきたいと思っています。 同じく小説書かれてる方、小説がお好きな方、ぜひお気軽にメッセージや感想・コメントなどで交流させてください! どうぞ温かく見守っていただけますと幸いです。 ※レビューコメントはすべて近況ノートで御礼させていただいております。もし、不都合などあれば、削除しますのでお問い合わせください。
大好きなジャンルは百合成分多めのホラー、ミステリーです!10万文字くらいのお話を作っています!代表作は「わたしの9つの心臓」です◆現在は背筋がゾッとなるホラー、ミステリーを書いています。木爾チレン先生を敬愛しております。
いろいろなジャンルを書きたいですが、基本明るいラブコメ・ギャグになります。読んで下さい。 (※読専さまもフォロー返ししていますが、深く考えないで下さい🙇♂️)
読み専です。面白いと思う作品にはレビュー書きます。フォローされたかたの作品まだ読めずすいません。