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吉川悠

  • @haruka_y_echo
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haruka_y_echo
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  • 3月28日

    完結のご報告と読者様へのお礼

     本日、「君の写っていない君の写真を僕は見ている」を無事完結させることができました。  ここまで読んで頂いた、全ての読者様に御礼申し上げます。  また、毎回のように応援を頂戴した読者様もいらっしゃいます。本当に励みになりました。この場を借りて感謝の言葉を伝えたいです。ありがとうございました。  名もない作者の、名もない作品に最後まで付き合って頂けたことを、作者としてどれほど言葉を尽くしても表現できないほど嬉しく思っております。  少し打ち明け話をしておきますと、この作品は昨年の9月くらいから書き始めました。  タイトルとラストはほぼ決まっていたのですが、今とは全く違う展開で(そもそも語り手が女の子でした)、7万字書いたところで「こりゃ駄目だ」となって中断しました。  それが11月くらいのことで、どうしたものかと悩んでいたときに、ふと、結夏というキャラクターがどこからかやって来たのです(そのときは名前なんてないですが)。  そこから、もう一度最初から書き直し、12月末に13万字ほどの第1稿が出来上がりました。そして、推敲を2回ほど行ってできたのが、現在の作品です。  恥ずかしい話ですが、わたし自身書きながら何度も泣きましたし、書き終わるときには、結夏と和希にもう会えなくなることが寂しくて、「書き終わりたくない」という気持ちになっていました。それでも、書き終え、発表し、少しでも多くの読者様に読んで頂くことが、結夏と和希に対する最大の愛情だと考えて、今に至っています。  せっかく皆さんにお見せするのだから、結夏と和希には最高に素敵な装いで登場してもらおうと、精一杯美しい日本語で二人を着飾ってやりたいと思いましたが、わたしの拙い日本語では十分に表現できなかったこともあり、そこは二人に申し訳ないところです。  この後ですが、この作品を「電撃大賞」というものに応募します。日本最大級の公募小説賞であり、わたしの作品が大きな結果を残せるはずもないのですが、「参加することに意義があるのだ」と自分を言い聞かせ、恥を忍んで出してみます。  おそらく1次選考で落ちるでしょうから(ちゃんと結果は報告します)、その後は他の小説投稿サイトにもこの作品を掲載し、結夏と和希の物語を一人でも多くの読者様に知って頂けるよう、地道に活動していきます。  現在わたしは、ラフスケッチ程度の短編を一本書き、次の作品の構想を練っている段階ですが、完成がいつになるのやら、そもそも完成するのかどうかすら分からない状態です。  まあ、気長にやっていきます。  最後に、結夏と和希にお礼を言わなければなりません。  本当に、どこからこんな素敵なキャラクターがわたしのところにやって来てくれたのか、自分でも分かりません。  でも、二人に会えたことはわたしにとって、最高に幸せな経験でした。二人がお互いを幸せにしたように、二人はわたしを幸せにしてくれたんです。  結夏、和希、わたしと出会ってくれて本当にありがとう。  二人の物語を書き終えたことは、とても辛いことだったけど、こうやって連載したことで、いつでも二人に会えるようになったからね。  というわけで、ちょっと長い近況ノートになりましたが、お読み頂きありがとうございました。  もし、この作品に感動して頂けたのであれば、ぜひ、「すごくいい作品があったよ」と周りの方にも勧めて頂けると幸いです。京都の片隅で、作者は小躍りして喜びます。  また遠からず近況をご報告したり、気まぐれに作品を掲載することがあるやもしれません。今後ともよろしくお願い致します。  ご愛読、ありがとうございました!
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  • 3月24日

    ささやかながら、ご報告③

    4日ほど前にPVが1,000を超えました。 この数字がカクヨムというプラットフォームでは取るに足らない数字であることは重々分かっています。 それでも、名もない作者の名もない作品が、どこかの誰かに読んで頂けているのだと感じられること、こうやって数字として目に見えるかたちになっていることを、心から嬉しく思っています。 読者の皆様、ありがとうございます。 物語はいよいよ佳境に入っていきます。 こんなことを作者自身が言うのは、おこがましいことなのですが、本当に美しいシーンを書きました。そして、これ以外にはあり得ないというラストを書きました。 最後まで結夏と和希を見守ってやって下さい。
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  • 2月28日

    ささやかながら、ご報告②

    本日、PVが500を超えました。 何万というPVを誇る作品がたくさんある中で、500PVという数字は何も特筆すべきことではないのでしょう。 しかし、転生もせず、バトルもなく、ざまあとも言わず、萌えもなく、百合もBLもなく、溺愛することもなく、本当にゆっくりと進んでいくわたしの物語を、どこかの誰かが読んでくださっている。 その実感は、作者にとって本当に嬉しく、ありがたいことなのです。 なので、読者の皆様に、改めてお礼を言わせて下さい。 ここまで読んで頂き、ありがとうございます。 物語も分量的には、ちょうど半分になりました。 結夏と和希の物語は、まだ続きます。 最後には、皆さまに感動を味わっていただけるはずです。 引き続き、二人を見守っていただきますよう、お願い申し上げます。 ちなみに…… 順位は、わたしの予想通り、150位をビギナーズラック的ピークとして、現在はランキング宇宙の彼方に消えてしまいました。皆さまのおかげで、いい夢を見れました。
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  • 2月17日

    週間ランキング(恋愛)で150位になりました

    いつも『君の写っていない君の写真を僕は見ている』を読んでいただき、ありがとうございます。 先ほど気づいたのですが、恋愛ジャンルの週間ランキング150位に入っていました。 正直、これほど早く多くの方に届くとは思っておらず、驚くと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。 まあ、これがピークという可能性が高いですが、それでも、皆様からいただいた星やフォローが、こうした目に見える形になるのは、作者として大きな励みになります。 これまで読んで下さった皆様、本当にありがとうございます。 引き続き、結夏と和希を応援してやって下さい。 よろしくお願いします。
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  • 2月13日

    ささやかながら、ご報告

    先ほど、PVが100を超えていることに気づきました。 連載を始めた頃は、誰の目にも触れないかもしれないと覚悟していたので、読んでいただいていることを、とても嬉しく思います。本当にありがとうございます。 カクヨムの世界でPV100というのは大きな数字ではないのかもしれませんが、結夏と和希の物語が誰かの目に触れているのだと実感できることは、作者にとってこれ以上ない喜びです。 わたしにとって、本当に大切な二人なんです。 引き続き、二人を見守っていただきますように。
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  • 2月10日

    新連載のごあいさつ

     読者のみなさま、はじめまして。  吉川悠(はるか)と申します。  今日から「君の写っていない君の写真を僕は見ている」という小説を連載し始めました。  自分なりに心を込めて書き上げた、大切な作品です。  結夏(ゆうか)と和希(かずき)の物語が、一人でも多くの読者様に届きますように。  原稿は最後まで完成させ、最終話まで予約投稿設定済みです。  3月28日に最終話をアップする予定です。  最後まで読んでいただければ幸いです。よろしくお願いします。
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