4日ほど前にPVが1,000を超えました。
この数字がカクヨムというプラットフォームでは取るに足らない数字であることは重々分かっています。
それでも、名もない作者の名もない作品が、どこかの誰かに読んで頂けているのだと感じられること、こうやって数字として目に見えるかたちになっていることを、心から嬉しく思っています。
読者の皆様、ありがとうございます。
物語はいよいよ佳境に入っていきます。
こんなことを作者自身が言うのは、おこがましいことなのですが、本当に美しいシーンを書きました。そして、これ以外にはあり得ないというラストを書きました。
最後まで結夏と和希を見守ってやって下さい。