こんにちは、せとはるなです。
2作目になります、
『彼光(ヒコウ)に祈る——死の神様は、愛した少女に「終わり」を返したい』が全49話で無事完結いたしました。
お読みいただいた方、本当にありがとうございます。
まだですよという方、ぜひこの機会に覗いてみていただけますと喜びます。
公開時にロマンス系神話ファンタジー、と書きましたが、ちゃんとロマンスできているかは……読んでくれた方にお任せします。作者としてはとてもしているつもりです。
大切なひとを思う気持ちの行く果て、のような物語になったかな?と思っています。
さて、創作裏話ですが、
私、上に立つ立場の者が大好きでして、前作『晴霞の王』で王様を書いた後から、次は神様を書いてやる、と思っていて、今作はその思いのもと完成した作品です。次もきっと王様の話になりそう。
書きながら神性とはなんだろうと考えて、「相対する者から、どうしようもない献身を引き出すほどの輝き」かな、と、思いました。
なんだかこのひとから目が離せない、そんな神々に会いに来ていただけたら幸いです。
おわりに、完結後に貼ろうと思っていたイメージ画像も置いておきます。
公開のお知らせで貼った画像と対になるもの。
※画像はAI生成です