こんにちは。
「孤児院の少女と王国の天使」を執筆しているハルぅです。
前回の一話に続き、今回は二話について話していきます。
二話では、クリスがベットにダイブし、一日の出来事を振り返る場面から始まります。この話では、特にルビの使い方、クリスの施設への順化、そしてミアとルイスの対比に重点を置きました。また、ルイスの過去をミアがほのめかす形にしてルイスの謎に焦点が行くように書いてみました。もう少し心理描写を増やしてもいいなとは思っていいるのですが、あいにく文才がなく、心情の変化が追いにくくなってしまっているかもしれません。
全体のプロット自体はほぼ決まっていて、あと二人ぐらい主要人物を出すつもりです。相変わらず不定期投稿なので少し間が開くかもしれません。繰り返しますが、この小説は表現技法を磨くための実験場です。(もちろん最終的には小説として完成させるつもりです)この小説をよりよくするために、皆様の知恵をお貸しいただけると幸いです。
ここまでお読みくださりありがとうございます。では、また次回。