たがねです。
実は、前々から悩んでおりましたが、たがねの作風はライトノベルというよりも児童文学(方面?)ではないかと考えておりました。
何度も有名な賞に挑み二次選考もしくは一次選考を落とされたから、ではありません。ただただ、採用されなかったことへの恨みではありません。
自分の作風について、すごく悩みました。
先日、もう一度勉強のために読書しようと本を集めて、気づきました。
集まった本が、児童文学のものばかりだったのです。ライトノベルと呼ばれるものを、自分は集めなかった。
だから、本当は児童文学を書きたいという自分の本音に気づきました。
ただ、昨今の小説界の事情で、
「ネットに挙げると応募できない」
という基準、ルールから、カクヨムの世界から退陣することにして、児童文学系の賞に応募しようと思い、こうして筆を執りました。
今まで応援してくださった皆様、本当に勇気づけられました。
同時に、ここで退陣するのが申し訳ない気持ちもあります。
本当に、たがねは幸せでした。
感謝しきれいほどです、ありがとうございました。
またどこかで、たがねの名前を聞いたら、こんな作品を書いていたなと思い出していただけると幸いです。
もう、こちらには新しい作品をアップしません。
もう一月ぐらいしたら、ここも閉鎖します。
最後までよろしくお願いします。
たがね