switch2買いました。
電源タップを買いにエディオンに行くと、普通に売ってました。
欲しかったSwitch2が、値上げ前に買えたことは純粋に嬉しいです。
けれど、若干モヤっと来る気持ちもあります。
先週の日曜日、値上げのニュースを知ってゲーム屋巡りをしたあの日。
猶予はあるだろうとのんびりと出かけて、でも近所の店3店舗で全て撃沈、絶望したのをよく覚えています。
でも、今日は余るほど在庫がありました。
とくに争奪戦をすることなく、普通に買えました。
switch2が買えなくて、自分の愚かさを呪ったあの日の自分は、一体何だったんでしょうか……
『入荷日未定』の言葉って、たとえば一か月後くらいに入荷するとか、そういう意味ではなかったのですか?
なんで普通にあるの?
先週、Switch2を買いに来てこの張り紙見た時の、焦りと現実逃避の入り混じった、ざわざわする気持ち……
あの時の気持ちは、なんだったのでしょうね。
思わず人生について考えてしまいます。
いえ、文句は言っていますけど、嬉しいんですよ。
何も考えずに、子供の様に喜べないだけで。
ただ先週の日曜日に買えたら、大はしゃぎだったんですけどね。
嬉しいけれど、どこか釈然としない……
この気持ち、なんていう名前の感情なんですかね。
歳を取っても、まだまだ知らないことばかりです。
その一方で、頭の中の自分が『この体験、ネタに出来るな!』と囁いておりますw
買えなかった経験をネタにして一つ短編書いているので、どこかこれをネタに短編を書くことでしょう。
なんだかモヤモヤする一日でしたが、『Switch2が買えた』『ネタが増えた』という事で、今日は最高の一日でした(無理矢理)
余談。
せっかくなので、AIに聞いてみました
☆ ☆ ☆
◉カタルシスの不発
大苦戦の末に、行列に並んだり争奪戦に勝ったりして手に入れていれば、「やったぞ!」という強烈な快感(カタルシス)が得られたはずでした。
しかし、今回は「普通に買えてしまった」ために、感情の盛り上がりのピークを持っていく場所を失ってしまったのです。
嬉しいのに、どこか「お預け」を食らったような奇妙な感覚が残るのはこのためです。
◉認知的不協和(Cognitive Dissonance)
「入荷未定だから、もう手に入らない(絶望)」という過去の認識と、「目の前に普通に売っている(歓喜)」という現在の事実。この2つの矛盾する現実が脳内で激突し、バグを起こしている状態です。
「あの時の私の絶望とエネルギーを返して!」と、過去の自分の感情をどう成仏させていいか分からなくなっているのですね。
☆ ☆ ☆
他にも色々言ってましたが、多分この二つが近いと思います。
AIって物知りですね。