今回の物語は、主に幾度となく出てきている命術の説明を主にしました。
今更? とも思いますが、まぁ、説明するタイミングと頭の中の整理が全然できなかったので、テスト期間と言う大学時代のトラウマと合わせて書きました。
何となく気付いている方もいらっしゃると思いますが、私の作品では四大元素やセフィロトの樹、クリフォトの樹と言ったものは使わない方針でいます。その為、ベースとした考えは五行思想となります。また、それに付随して陰陽思想も使っています。まぁ、本家本元とは大いに違うと思いますが、そんなものと考えてください。
何故、この形式にしたとかの理由は、個人的に西洋魔術的な考えより東洋魔術のようなこっちの考えに合致したからと言うのが建前で、シンプルに「日本にこのような考えがあるなら使っちゃえ」というただそれだけなのです。
また、何となくPC関係の用語も多いと思います。それもそのはずで、アイデアの基礎はゲームだからで、頭の中でゲームをしているような感じで作っているからです。他にも、命術もプログラミングと同一の考えでいるなど、PCと連動するようにお話を組んでいます。
もし、どのようなタイミングがあるかは分かりませんが、設定を不可彫りして説明できる機会などがあったら書き記しまくっている設定などを公表できると嬉しいです。
今後も、読んでいただけるなら幸いです。では。