『恋の色は、透明。』完結しました!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!!
「感情が色で見える」子を主人公に据えたわけですが、人間多かれ少なかれ、他人の気持ちを考えながら生きてるよね、というテーマで書いてみました。
強制的に見えてしまう響子に対して、能動的に読みに行くのが葵です。似た者同士。
前作は詩音が思い通り動かず困ったんですが、今回はメインの二人とも動きたがらず本当に困り果てました。そういう意味だとMVPはアカリです。彼女は頑張った。自覚ないだろうけど。
おまけ情報として。
某ワ……トリガーの影浦隊長の『感情受信体質』から着想得てます。ほんとに着想だけですが。
けど響子が要所要所でしんどそうにしてるのは彼のしんどい生き方が乗っかってる気もします。
長々書いてしまいましたが、ありがとうございました!