仕事で、単純作業ってあるんですよ。「みんなで工作を作るための、準備」とか。ひたすら画用紙でパーツをとっていったり、色だけ塗ったり……。

先日は、500mlのペットボトルを半分に切っていました。
600個、ただ黙々と。

切りながら、ずーっと『ルクトニア』のことを考えていたんですよね。

向かいの席のパートさんが、「なんか、考え事ですか?」というので、「ちょっと、小説のことを」と返すと。

パートさん 「殺し合うんですか? バトルロワイヤルというやつですか?」
私 「いえ、愛し合ってますが……」

険しい顔をしていたそうです。
おかしい。甘い甘いラブストーリーを脳内で再試行していたところだったのに……。
ただ、そんな『甘い顔』を仕事中にしていても変ですが(^◇^;)

……まぁ。
悩んでいた、というか。考えていたのは、「書き方」で……。

ずっとカクヨムに物語を掲載してきたので、「書き方」が「Web」のやり方なんですよね、多分。

空白をとってみたり、文字数を気にしたり。「引き」を意識してみたり。

スマホやパソコン上での見やすさを今まで考えていたので……。

これが、紙になったら、また違うみたいなんですよね(^_^;

こんなことを考えていますが、実はまだぜんぜん書籍化の「書」の字もすすんでないんですよ(笑)

ただ、私。小説の勉強って、まったくしてこなくて……。
完全独学。マニュアル本も読まなかった。

ハヤカワSFの一次を通過したら、講評ってもらえるんですが、あそこに「もっとテキスト本を読んで勉強しなさい」って書かれたこともあるぐらい。

……勉強って、大切ですね……(遠い目)
なんでも基礎が大切。
そうじゃないと、あとで大変な目に遭う。
……主に、周囲が……。

だって、「基本的な話」が通じないんですもん。あはは(^_^;
あちらの常識が、こちらの常識になっていない、という……。

さ……。
頑張ろう……。


◇◇◇◇

☆やフォロー、応援ポチやレビューをありがとうございます!

『幸せな家族』
『とある王子とお姫様の物語』
『最後の5分間』

レビューや☆をありがとうございます! いつも即座に反応できませんが、感謝感激でございます。

これからも頑張っていきたいと思いますー!

20件のコメント

  • 書籍とwebでは違うんですね。
    やはり。
    仕事をしながらでは、大変だと思います。無理なく、どうぞ心身の調子を崩さないようにしてくださいね。

  • 確かにWeb小説と紙の小説って違いますね。
    私は紙の小説の方からスタートして、賞に応募してたんですけど、それをそのままWebに載っけたら(他サイトですけど)、まぁ、読まれない。面白くないから、って?そ、それもありますけど( ノД`)…

    でも、他の方のを読んでみたら、会話の前後は一行空けるとか、段落下げるだけじゃなくてこまめに行空けるみたいな謎ルールがあって、びっくりした記憶が。
    いまではすっかり私もWebの人です。

    てっきりWeb小説の書籍化って、このままの書き方で本になると思ってたんですけど、違うんですね。

  • 涼月さん

    最短で5ヶ月ぐらいで書籍化する方いるじゃないですか。兼業で。
    そんな方、どんな生活してるんだろうと思いますね(^◇^;)

    あ。私は全然、平気です!
    まったく、そんなのではなく……。
    というか、本になるかどうかもまだよくわからないので……(遠い目)

    Webと書籍じゃ、やっぱり違うんですよねぇ。

    いろいろ勉強になります。

    そちら、雪はどうですか?

    うちは珍しく、うっすら積もりました。
    こちらでこんなんだから、涼月さんのところはもっと凄いのかなぁ、とワンコと散歩しながら思いました。

  • 宇部さん

    いや、本当にそうですよね!
    公募作品を、そのままカクヨムにベタ張りしても、誰も読まない、という(^_^;

    だけど、面白い作品、多いんですよ! 読んで欲しいなぁ。

    私も、カクヨムに来た当初、他の方の作品を参考に、空欄作ってみたり、改行多目にとったりして、試行錯誤しながら、やっとです。

    本、ですが。
    ケータイ小説なんて、Webそのまんま、紙になってますよね(^◇^;) 横書きのモノもあるし……。

    ただ、私がお世話になっているところは違う気がします。
    他の、カクヨムから書籍化した作家さんの「紙の本」を購入して拝読しましたが、完全に変わってました。

    なんかね。本当につくづく思うんです。

    なんでも基本って、大切。
    脳内アップデートは常にしていかないとなあ、って(^_^;

  • 考え事して顔が険しくなること、あるあるですね(笑
    自分も皿洗いしてるときに小説のこと考えてて、お腹痛いの?と聞かれたことがあります。

    Web小説の出版て結構改稿するって聞きますが、やはりそうなんですねぇ。Webの読みやすさとかテンポを考えた書き方とか、書籍だと違うんでしょうし…

    作家が教えるWeb小説と紙の書籍の書き方の違い!ってエッセイあったら見に行くかもしれません。チャンスです(何が

  • 伊乙式さん

    こんにちはー!

    ですよね! 考え事していたら、『無』になるんです。顔が。
    表情がついてないから、「……なんか、怖いこと考えてる」と思われます(笑)

    私はまだ、「書籍決定」ではないんですが、いろんな作業をさせてもらって、思うことのひとつは。

    「自分のキャラクターを、人に語るのが恥ずかしい!」

    ……コレに、つきるのです……。

    いや、あれですよ! 文字なら、私、いくらでも自分のキャラクターについて語ります! 「うちのこの子、ここが素敵でしょ?」とか、「このとき、こんな行動をしたのは、実は、こういう意味があってね」とか。

    だけど。

    これを、『口に出して説明』するとき、めちゃくちゃ恥ずかしいんですよ!
    え……? これ、私だけ!?

    純日本人の私が、洋風な名前を口にして、キャラクターの状況や性格を電話で伝えたりするんですけど……。

    最初、死ぬほど恥ずかしくて、滝汗かいてました……。手汗もすごかった……。

    エッセイに書きたいことは山ほどあるんですがねぇ。
    失敗談とか、勘違いとか……。
    笑わせる自信はありますよ!(……え。そうではなく……?)

  • こんにちは~(*´▽`*)
    小説を考えている時の自分って、どんな顔をしているのが、知りたいような知りたくないような……。絶対、変な顔をしているでしょうから、やっぱり知りたくない気がします(´-ω-`)

    私は家族と食事をしている時に、ふ、と思い浮かんでしまった時とか、無意識に目の前の人の顔をじっと見ているらしくて……(;´∀`)
    自分では、ほんと見ている気すらないんですけれど、よく子どもに、「な、なに⁉(びくびく)」って言われます(><)

    最近は、子どもの方が慣れてきて、「あっ、お母さん今、小説のこと考えてたでしょ⁉」とツッコまれるようになりました(笑)


    書籍化、大変な道のりでしょうけれども、どうぞご無理はなさらないでくださいませ~(*´▽`*)

  • 綾束さん

    いや、客観的に見たくないですよね。小説を考えているときの自分の顔(笑)

    なんと、すでにお子さんは承知! 
    良い事です! 

    そして。
    書籍の道のりは長いですねー……(遠い目)

    受賞の作品がそのまま書籍化、って……。
    もう、天才ですよ……。

    ま。私は天才ではないので(笑)
    地道にがんばります! ありがとうですー!

  • こんばんは。

    わたしも小説のことを考えたり書く時は無表情なので、
    気づいたら笑うようにしています。

    小説家になろうの女性向けR18、ムーンライトノベルズでは
    仕事や子育てをしながら
    年に何冊も書籍化される&コミケにも参加されている人が多い気がするので、
    よく考えたらすごいなぁと思います。

    この前も、人気作の書籍化が決まって(オファーがきたのが完結する前で、完結するまで何年か待ってくれたとか)、
    長いから6巻出すそうです。

    でも、オファーがきたから書籍化、
    と、書籍化のためのコンテストで受賞したから書籍化と、
    コンテストに受賞してそこからデビューは
    出版社さん的にちがうようなので
    まあ、それぞれですね。

    オファーだと、
    わりと自由なようですが、
    青嵐さんは、デビューで、
    書籍化するなら編集部さんの名を背負うのだと思います。

    わたしはいろいろと大変そう、
    無理だと思い、
    コバルト、ビーンズ、ホワイトハートなどの、普通のコンテストには応募しなくなりましたけど。

    でも角川つばさは応募しちゃった。
    ずっとそこでやる覚悟はないのに。

    まあ、ご縁もあるでしょうから、
    わたしらしく楽しく進んでゆきます。

    わたしの道を。

  • ゆえちゃん

    おはよー(^▽^)!

    オファーで書籍化とか、もう夢のようだね(^◇^;)
    まぁ、私にはそんな才能がないので、ぼちぼち、ゆっくりやっていきたいと思います。

    書くことについては、別にしんどさはないんだよねぇ。
    いつものことだし、毎日やっていることだし。

    ただ、今まで好きなように書いて、好きなようにやってきたから、それを整理するのに戸惑っている、というか。

    今まで「勘」とか「手応え」を頼りに書いてきたんだけど、実はそれにはちゃんと「手法」があって、「もっとこうすればどうですか」と教えてもらったら、「あ……。そうだったんだ」と思うこともあって……。

    ひとりじゃなくて、誰かと一緒に何かを作り上げるのって、これはこれで面白いな、とは思ったりします(^▽^)

    ただ、自分の考えを言語化して「話して説明する」のが、死にたくなるぐらい、小っ恥ずかしいけど……

    お互い、ぼちぼち無理ない程度でやっていこうねー。

  • 伊乙式さんへの返信に有った、

    「自分のキャラクターを、人に語るのが恥ずかしい!」
    これを、『口に出して説明』するとき、めちゃくちゃ恥ずかしいんですよ!

    わかる!気がします。が、

    しかし、それで書籍化が進まないのは困るので、
    この際、立場を産みの作者から、キャラのマネージャーへと変え、
    「そこで脱がせるのは事務所NGです!」
    「すいません。ジュリアも遊びたい年頃なんで。はい、厳く言い聞かせます。」
    と、客観視して……

    変わりませんねw

  • わかりますわかります!私もホラー書いてる時は日常的に陰鬱な顔になりますし、ムチャトロの事考えてたらホワァってなりますもん。でも、一番険しい顔してる時は漫才のネタ考えてる時っていうね。

    やはりウェブから本にするには色々苦悩があるんですね。まだ確定ではないとはいえ、青嵐さんが書籍化まであと1.5歩くらいだと思うとワクワクします。
    昔流行った携帯小説→書籍化は確かにほぼウェブのまんま印刷されてましたね。あれは読みやすかったです。

    私も自分の作品読み返すと悪い意味で破天荒だから、小説書くときのルールブックみたいなの読まなきゃなぁ……

  • 3969さん

    私、拝読して考えてみました。

    あのキャラ達のマネージャーになった場合……。

    「ジュリアっ! 言うことを聞きなさいっ! 暴言も吐くなっ!」
    「アレクシア……。あんた、そんなにクヨクヨ悩まなくて良いから。ね?」
    「ウィリアーム!! 貴様っ! その子は素人さんだっ! 手を出すなっ」

    ……キャラの言い分を伝える、というより、百%キャラに振り回されますね……。うん。

    そしてですね。
    ……わかってくださいます(^◇^;)? 
    めちゃくちゃ、恥ずかしいんですよ、キャラの説明(笑)

    文字でなら、なーんとでも言えるんですが、口から発するのに勇気が……(笑)

    最近は、慣れました! というより、担当さんが私よりも熱心にキャラの名前を連呼されるので、なんか「おお。私も頑張らねば……っ」と。

    ただ、当初は雑談の時は大声なのに、キャラの話になったら小声になったり、「ええ」「はい」「まぁ、そんな感じです」と曖昧になってましたが……(__;)

    なんとか、頑張ってますよー!

    カクヨムに掲載しようと思っているホラーも、ちょこちょこ書いてます。
    また、掲載したあかつきには、おつきあいください(*^_^*)!

  • てるまさん

    漫才のネタが一番険しい! 分かる気がする! 
    緻密に考えれば考えるほど、顔が険しくなるんですよ。私も、甘い展開を考えれば考えるほど、だんだん脳内で複雑化していって、どんどん険しくなる……。

    私、ホラー書いてる時は、ニヤニヤしています。「うふふ。ここで、怖がるかなー」って(笑)

    てるまさん。
    あとね。
    プロットって、重要……。
    もしも、今からなんか「ルールブック」とか「テキスト」とか読もうとおもっておられるんなら、プロットを解説しているやつが良いとおもう。
    あと、企業がプレゼンするときのビジネス本とか……。

    プロットの解説とかだったら、斬太さんのがいいですよ。
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054888004560

    ……ところで。

    去年も同じ事を言いましたが。

    文字数大丈夫ですか( ゚Д゚)!! 『向日葵の要塞』!! もう、最終週に来ましたよっ! 

  • 上のコメントを読んで、
    最終週?
    読者選考が終わるまでは大丈夫ですよ。
    7日、だったかな?

  • ゆえちゃん

    おお、そうなんですね! てっきり、1月いっぱいかと思ってた( ゚Д゚)!!

    てるまさん、ごめーん(笑)

  • 私もよく、書きかけの話を考えてるときとか「眉間にしわ寄せてどした?」と聞かれます;
    あと車運転してるときに一人でニマニマしてたり!考えたら恥ずかしい(笑)

    少し変わりますが、公募作をWEB掲載用に修正するとき。
    私の場合、改行や空白を入れるのはまだいいけど一話を五千字程度で締めるのがストレスです;
    どこで切るんだよ切るとこねーよ!と、頭抱えます。
    最初からWEB用シフトで書いてるとスクロールバーの長さから『そろそろ締めななぁ』って感覚でわかるのですが……( ー̀ωー́ )
    これがめんどくさくて眠ったままの話がたまる一方です;

    いつか『武州青嵐、書籍化への道』みたいなエッセイ読めるのを楽しみにしてます(。-∀-)ニヒ♪

  • 榮守さん

    車の運転はね、私も対向車のひと、どう思うだろう、って思うときあります( ゚Д゚)!!

    というか。
    結構、みんな「けわしい顔」で物語の構想を考えてるんだ、と安心しました(笑)

    あと。
    あ、そうか、逆もそうだな、と。
    公募作品をwebに掲載するとき、今度は確かに「切りどころ」が難しいですよね……。

    私は一話2000~3000で区切るので、結果、「2.3話まとめて更新」ということになり……(遠い目)

    引きを意識したら、ココなんだけど、流れて気にはもう少し先まで載せてしまいたい……。
    このジレンマ……。

    新規掲載の場合は、「キャッチコピー」とか「あらすじ」も私、苦痛ですね……。ちょーめんどくさい。

    でも、これがあるから、お酒の勢いで新作をアップできなくて抑止力になってますが(笑)

  • そう、プロットですよ!プロット!
    一応プロットはちゃんと書いてるのになぁ……

    今灯籠の村の時と同じ現象が起こっているんですよ。普通プロットは数千字でいいらしいのですが、私はもっとみっちりプロット書かなきゃいけないみたいです。

    そして私も今月末までかと思っていました。
    七日までならまだ余裕あるや〜……とはならず、そろそろ畳み掛けたいと思います。

    そして、結末がまだ見えぬ中でステキなレビューをありがとうございます!

  • てるまさん

    いや、最後まで拝読してレビューを書こうと思ったんですが(^◇^;)

    一身上の都合により、月末カクヨムに来れるかどうかわからなかったので……。
    フライングレビューです( ゚Д゚)!!

    プロットね……

    てるまさん。ちゃんと書いてるんだー……。
    そういえば以前こんな会話をしたような(^_^;

    私は、「書かない」派だったんですよ。
    書いたとしても、いわゆる福祉分野で言う『フェイスシート』みたいな感じになってしまうので……。

    結構、苦戦しました(^_^;

    『向日葵の要塞』。応援してますよ!

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