てことでフリースペースになりかけているこちらですが、何時もながらに書いていこうと思います。
今回は魔法も何個か持ち込んで実際に剣と魔法のファンタジー世界というのを前面に出した内容となっています。
そこで良ければ皆さんが言う魔法というものを教えていただければ幸いです。
この世界の魔法としては作者が分かりやすいように魔法のレベルという形で区分をしています。
こういったちょっとした設定なども細かに作ってるので、良ければその辺りも楽しんで頂けたら幸いです!
こういうのを見たい、というのや、裏設定が気になる方は是非是非最後までお付き合い頂ければ嬉しいです。
【戦闘用魔法陣のシステム】
レベル1(単一陣): 直径数十センチの単純な円形魔法陣。1工程の現象を起こす。詠唱破棄も容易だが、陣を描くことで威力が1.5倍に安定する。
レベル2(二重陣): 円の中に幾何学模様が組み込まれた二重の魔法陣。威力と範囲が拡大し、C〜Bランクの魔物(Ⅲ級指定)を単独で倒せる威力を持つ。
レベル3(多重立体陣): 複数の魔法陣が空中に重なるように展開される。Aランク以上の魔導師が用いる戦略級。現象が広範囲に及び、地形すら変える。
レベル4(立体空間陣): 多重魔法陣を複数利用し、空間そのものを魔法陣として変質させ、事象を起こす。単体魔法では到達できない魔法の最奥と呼ばれている。