昨日『見慣れた表札』という掌編を公開しました。ワナビについてのほんの短い小説です。
※本文はこちらから(https://t.co/WKGqabgUrm
)

友人からは「毒が強すぎる」「君のことが嫌いになった」などの評をいただいた作品です。(友人関係は良好なのでご心配には及びません)
しかし、カクヨムのシステム的に
①レビューには書きにくいタイプのことがある
②レビューではコミュニケーションがとれない
と思ったため、この作品に関して
・レビューには書けないが言いたいことがある
・言いたいことがある
・自分の意見はこうだ!
等などがありましたら、こちらの近況ノートに書き込んでいただきたいと思います。

小説を書くこと、プロを目指すこと、小説の中身自体の感想までなんでもござれです。

14件のコメント

  • 構成、文章よかったです。
    ぽっと思い付いた掌編とか上げてみてもいいかも。

    私もわなびだし、愚弟さんの作品って事で読んだんだけれど、一定数の人には刺さるけど刺さらない人も多いかなって感じでした。

    少なくとも私には刺さらんかった。ノーダメ。
    ラノベ作家に「なりたい」と思ってる人には刺さるかもやけど、「なる」「ならなあかん」人はまた別のとこで勝負してる。

    そろそろ執筆の方にも戻ってきてくださいw

  • >アキラシンヤさん

    読了ありがとうございます!
    アキラさんには刺さらないだろうなぁと思ってました笑
    そしてもちろん「なりたい」人に向けて書きました。

    最近は構成を学べてきたので、パッと書きたいですね!

  • 素晴らしい作品でした。

    「なりたい」人向けとのことですが、「なりたかった」人に対しても、十分強いメッセージ性を帯びたお話だったと思います。
    反面教師とも少し違いますが、胸を刺す痛みと共に自分の事を振り返る切っ掛けをくれる作品だったなぁと。

    これを読んで奮い立つか、それとも仄暗い気分へ落ち込むか、人それぞれな感想を抱きそうで興味深い作品だと思います。

  • >ふっとらさん

    読了ありがとうございますm(_ _)m
    創作のかたちはそれぞれだとは思いつつも、商業を目指すときに必ずぶつかる壁みたいなものをしっかり描きたいという思いからこの作品を書き上げました。

    主人公の名前は反面教師にしたいという考えからああなってます、笑

    私もどんな意見が来るのか興味深くてこんな場所作ってしまいました!

  •  こんにちは。レビューは短い文だけで失礼させて頂きました。m(__)m


     プロになりたい人にはいいものを突き付ける作品なのだろうと思ったのですが、そうではない私のような人間にとっては、書きたい物を書いても読者は何も感じない、マスターベーションだ、それを見せられている、という作家Aのセリフはきつかったというか、かなり不快でしたね。趣味でやってる私の作品や活動を馬鹿にされているようで。

     こういう物をマスターベーションと呼ぶのはよくあることではありますし、マスターベーション自体を悪い事とも思いませんが、やはり馬鹿にするような意図を感じて不快なんです。こういう意見を見る度に私は不快な気持ちになります。

     ワナビより趣味でやっているだけの私にきつかったですね。ワナビに捧ぐ、と書いてあるのにワナビではない私が読んだ時点でおかしかったのでしょう。(そう書いてあったのに読んだのは宮下さんの筆力が非常に高いと知っていたからです。実際、構成力や演出力は流石、凄いと思いました。)

     応援してまーす。(^^)/

  • 初めまして、感想失礼します!

    なるほどなあ、と思いました。
    当然っちゃ当然なんですよね。プロになって、お金を取ろうとしているのなら良くも悪くも読者に媚びなきゃいけない。
    定食屋の子が言ったように同人ならこれでいいんですけどね。
    なんていうかこういう人、現実にも多そうで心が痛くなりました。夢追い人っていうんですかね。身近な人でなければ素敵だって言えるんですけど。
    一度作家を志した人なら刺さりはしなくても考えるところはあるんじゃないかな、なんて。
    あと初めて読ませていただいたのですが文章力高いなぁとか思いました((

    乱文失礼しました!

  • >プロフェッサー・ロドリーゴさま
    こんにちは、読了と感想コメントありがとうございます。大変励みになります。

    (※プロフェッサー・ロドリーゴさんのコメントや態度に対等でありたいため、私自身は商業経験のないアマチュア作家であることも、職業作家を目指していることを記させていただきます。)

     まず、私としては創作の目的に差異はあれど、貴賤はないし、あってはならないと思っています。
     自分のためであろうが、趣味であろうが、商業進出を目指そうが、呪いのように書かざるを得なかろうが、そこに上下関係は存在してはいけないと考えます。
     なぜなら、『職業にしているということ』と『愛好しているということ』は同じ評価軸にはなりえないため、そもそも比べることができないと思っているからです。それは大きさと重さを比較しようとするのと同じで、単位が違うものは比較すべきでないと思います。

     拙作では、職業作家を目指す主人公が、読者を考えず自分の理想を追い求める姿に関して「自慰行為」であると言われています。
     なぜプロ作家たちがそのように貶したかというと、主人公がプロ作家になりたいと思っていると意思表示したからに他なりません。

     私は趣味で書かれているという方を否定するつもりも罵倒するつもりもありません。どちらが偉いとか優れているとかを論じることも不可能だと思っています。

     表現力が至らず、誤解を与えてしまったかと思います。今後はいっそう精進したいと思います。

  • >蒔田舞莉さん

    読了&感想コメントありがとうございますm(_ _)m

    よく商業主義が目の敵のように言われますよね。そして『読者に媚びる』というとなにか卑しいことでもしているみたいです。

    でも、読者が欲しいものを作って喜んでもらうということが、そんなに非難されることでしょうか?
    ともぼくは考えています!

    そのあたりが共感していただけて嬉しいかぎりです!

  • 愚弟さんお疲れさまです。柳です。
    前バージョンのときにもいろいろと勝手に意見させていただいたりしましたが、こちらバージョンも興味深く読ませていただきましたので、
    意見というほどではないかもしれないですが、あらためまして感想を。


     その家からはじまり、見慣れた表札にかえっていく。
     そのどうしようもなさがあまりにもリアルで、まずこんなにもたくさんのひとをひっかいたのでしょうね。
     私もどぎまぎしました。だから、反響が多いのだなあと思います。

     自慰行為という表現を愚弟さんも折にふれ用いますが、私はかならずしも、自慰的小説イコールアマチュア、セックス的小説イコール商業、とは思いません。そのたとえで言うならエロけりゃいいんですよエロけりゃ。夜に副菜的に用いることができるなら、それでいいんですよ。
     ただ、ですね。やはり現状としては商業になる小説はほとんどがセックス的ですよね。あるいは、本質は自慰であってもセックスのていをしている。

     自慰でもいいと思うんですよ。それを見ていて興奮して、夜の実用にできるのであれば。
     ただそこまでの「自慰の才能」をもってる人間などは、そこまでいないわけで。

     ひとりよがりな自慰を見せつけられては興奮するどころか萎えますよね。しかもそれが興味のない相手(=作者)であったら、なおさら。

     この小説の主人公のたいへんなところは、自分が自慰しか知らないから、商業作家も自慰ってるだけなのではとか捉えてるところなのかなあ、とぼんやり私は思っておりますのです。
     それとほとんどおなじ理屈で、まわりのことも見えていない。
     この主人公には、自分がいるだけで相手をきもちよくさせてるのではないかという淡い幻想が根底に感じられたのですが、いかがでしょうか。(意識的にであれ無意識的にであれ、意図的に)ハッキリ描写されてないのでアレですけども。

     そして、そんな主人公をえがいたこの小説じたいは、妙にやけに興奮を喚起するところがすばらしいですよね(それが自慰ゆえなのかセックスゆえなのか、はたまたなにか、とはとりあえずここでは言及いたしませんが。わからないので)。


    大変いい小説だと思っておりました。
    カクヨムでもいろんなかたがたの反響があり、私までおこぼれで嬉しい気分です。
    またなにか挑戦してくださればと思います。引き続き、応援しております!

  • >柳なつきさん

     読了&感想コメントありがとうございます!

     いやはやさすがの慧眼といいますか、あえて削ったところや含ませたところも読んでいただけて嬉しいです。

     ぼくも「読者が喜べばいい」という考えならば『自慰行為で"ない"こと』が大事なのではなく『エロいこと(もちろん比喩的な意味で)』が重要だと思います。過程は読者にとってはさしたる問題ではなく、見るのは結果ですものね。
     ただエロくみえるには、大抵自慰では難しいという話が削れて「自慰ではダメだ」という認識になっているのかと。

     細かいことを語ろうにも柳なつきさんのコメントが的確なので、重ねてのコメントは控えさせていただきます。

     応援ありがとうございます!もっともっともっと精進して参ります!

  • 読了&言いたいことがある……!(っ´ω`c)キリッ

    ……いっぱいちゅき(●´ω`●)恍惚

    (小説書いてるのに、感想になるとむずかしいことが何も言えない秋田川です……! 読んでて、なんでか悔しくなって、寂しくもなったけど、面白かったです……!)

  • >秋田川さん

    読了ありがとうございます!

    感想等、Twitterでもお待ちしていますのでお気軽にぜひ。
    刺激が与えられたならよかった。

  • 初めまして。小説、読みました。いわゆる「プロの世界」の現実を描いていて、読んでいて胸に刺さりました。

  • >藤城零さん
    読了ありがとうございます!
    プロではない身が描いたものが刺さったのであれば嬉しい限りです。

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