只今、自作小説「化学反応」を3章で完結させました。
話は総計85話(内1話は設定資料)となります。
本作品は異世界ファンタジーでラブコメ要素があるものの、道徳という手法を用いてお互いの価値を認め合う内容に仕上げています。
1章は、主人公が友達と二人で異世界に紛れてしまい、現世に戻る手段を得ようとしてそのまま暮らす事を選び、2章でその二人の跡を継いで世界を巡る旅に出ること、3章ではあらゆる舞台を経て1章と2章のまとめを行います。
時には対立し、時には周囲を巻き込み、時には自説を語る間柄として存在を認め合いますが、プロットの関係上、一話に詰め込む内容が少なく、大雑把だったような気がしました。
大変だったのがタイトル名です。1話は「あらすじ」が「起きた」、2話は「冒険だ」が「答えろ」という目的のもと、3個の道標で話を展開させてゆきます。
応援やコメントを戴く中で、どうしてエルフなのか?と謎に思うかも知れませんが、個人的には異世界ファンタジーの一端を担う重要な役割だと感じています。
エルフもモンスターですが、モンスター達は人間と一緒に暮らしています。つまり、立役者といったところでしょうか。そういう意味でコメント返しが苦手な部分がありますが、大変、失礼しています。
製作途中で内容を忘れたり、どの様に繋がりを示すのかを短くまとめるのに時間を掛けましたが、うまく纏まっていれば幸いです。
では、いつも応援ありがとうございます。
※完結済みの作品を見ていると、後書きしている方が大半だったので、86話として「あとがき」を追加しています。よかったらどうぞ・・・。