モニター越しに作風のアイデアを練るにも、随分と時間を掛けます。
何故かというと、話の繋がりを求めるからです。
設定資料通りの内容で如何に話を繋げるか?
それとも設定無視して繋がりの無い話を作るか?
文字制限などしている内に、表現方法も制限されてしまいます。
これを「自爆・自滅」的思考と呼ぶんですかね。
何せ、こんな事を入力するなら小説投稿を優先すべきだったのかも。
でも一日4話創ることしか出来なかった。
倦怠感に見舞われ、延々と♡と☆を押しに行く時間を作っていた。
偶にはコメントもいいとして、コメントすると返事が返ってくる悦び。
そうしている内に一時間、二時間、生活時間を守らなくてはいけない事に気付くのです。アイデアって暇な時に思い付くみたいですから、もっと暇な方がいいと感じました。
週間ランキングについて少し思う処がありました。
なんと、☆も♡も少なくて上位に立っている。
それも読者側とサイト側との見方の違いがあるのかと疑う程に。
つまり無理して評価を得ようとすると何処かで疲れが出てくるという事で、アイデアが消失するのかと思われました。
自作自演的な小説になりましたが、時と共にそれは過ぎ去るのでしょうか。
カクヨムコンテスト11の時間も残りわずか。
応援ありがとうございます。