『おとぎ話の試練を~』の1話を、定期的に見直しています。
書き上げた時は「完璧じゃん!」と思っていたのに、1話で離れてしまう方が意外と多くて。
それで、あらためて読み直してみました。
……ごめんなさい。めちゃくちゃ恥ずかしかったです。
すずなの丁寧語が「書き言葉の丁寧さ」になっていて、しかも感情を地の文で説明しすぎていました。説明っぽくて不自然で、硬くて、肝心の感情が全然伝わってこない。何回も推敲したはずなのに……。
というわけで、もう一回だけ更新しました。
今度こそ読みやすくなって、ロボっぽさも消えたはず!
それでもまだ硬かったら、遠慮なくコメントに「ロボ」とお願いします。