あくまでも、作者の理想
春風戦争で自分が狙っているものの一つが、
IPのLTV最大化です。
という話。
小説「春風戦争」シリーズは
所謂「一般的な小説」を狙っておりません。
そこは春風戦争を読んでもらうとわかると思うのですが、
一般的な小説で重視されることの多い、
文章そのものの装飾性よりも、
誰でもその場面をイメージしやすい
簡潔な文体を意識しています。
要は、はっきり言ってしまうと
「小説として書籍化されること」だけを
ゴールにした作りではありません。
では、何を意識しているかというと
50年は続く、巨大IPとしての「原作」
であったりします。
従って、群像劇・群雄劇という難しいテーマにも挑戦し、
1部だけで文字数100万字に近い
(正確には届いていませんが)
長編を描いているわけです。
また、春風戦争の欠点として、
「新規参入の難しさ」
はありますが、新規参入なら、
外伝等で引き込み、興味が出たら
本編で一気に沼に引き込むw
を狙っていたりします。
ただ、まだその本編が完結していないわけですがw
ですので、本編が終わっても
新規参入獲得を狙った外伝をリリースする必要があるんですねwww
個人的に、こういう狙いがありますので、
読者の方々には、多少の違和感はあるのかと思いますが、
興味をもって読んでくださっている
読者さまは、もう十分、
「春風戦争の沼に片足を突っ込んでおりますw」
是非、春風戦争。
これからも、よろしくお願いいたします。
とりあえず、本編3部作、完結させろ!って話ですよねwww
がんばります( ゚Д゚)ノ