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アガペエな呑兵衛
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歴史・時代・伝奇
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10時間前
太陽に吼えろ! 第13話公開しました
「折角皆が盛り上がってるのに水差すんじゃ無いわよ、田舎者は礼節も弁えないのね」 「五月蝿えブ〜ス」 小洒落た悪口など知らないアシェは、自分の言葉で応えるが、単純な悪口だけにルシェールにはシンプルに効いた様だ 綺麗な顔に青筋が立つ 「あ゙あ゙っ!?生きて帰れると思うなよ糞チビ!」 「殺したら反則負けなんだよ!ルールも知らねーのか糞ババアッ!!」 https://kakuyomu.jp/works/11054822663487629939/episodes/11054822663904586623
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1日前
太陽に吼えろ! 第12話公開しました
2人が握手する撮影で、ルシェールはカメラ目線でアシェを見もせずに小さな声で囁く 「折角のデビューなのにジャージは無いでしょ、可哀想な山猿ね。惨めに負けて田舎で慎ましく暮らすのがお似合いよ」 「そっちこそ、もっと際どい水着で男性ファンを増やさないと、アタシに負けたらす〜ぐ忘れられちゃうよ?オバサン♡」 互いに笑顔でカメラの方を向いたまま、握手した手はギリギリと力の限り握り締められていた https://kakuyomu.jp/works/11054822663487629939/episodes/11054822663846068139
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2日前
太陽に吼えろ! 第11話公開しました
「6対1のデスマッチ?」 「ああ、未だ未成年だった頃の伝説だ。僅か9歳の格闘技未経験の子供が、Eランカー相手に無双したそうだ」 「ふうん …… ちょっと信じられないわね、どうせ尾ヒレの付いた噂なんでしょ?」 「さあね、4年も前の話しだし公式記録さえ残されちゃ居ない … 噂の尾ヒレじゃあチームアーガマのレジーナ嬢を怒らせて死刑宣告を受けたとか」 「それこそ当てになら無いじゃない、今も生きてるから試合出来るんでしょ?」 https://kakuyomu.jp/works/11054822663487629939/episodes/11054822663791785802
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3日前
太陽に吼えろ! 第10話公開しました
4年の間にアシェはレジーナの事をカイチョーと呼ぶ様になった 糞ババアから始まり、ゴリランマフィア、脳筋殺戮マシーンと、色々な悪口を経て漸く地下格闘技団体アーガマの会長であり、ジムのオーナーとして認めたと言う事だろう 「そういやアシェも漸くデビュー戦か … 確か2週間後だよな?」 https://kakuyomu.jp/works/11054822663487629939/episodes/11054822663774664412 4年経ってアシェもチョッピリ成長しましたよ♡
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4日前
太陽に吼えろ! 第9話公開しました
「随分と風通しが良くなってるわね、一体何事?」 「呼び出して済まない姉御、コイツが中で暴れやがって─」 レジーナは震えあがっているドラゴンを一瞥する 「イサスじゃない。なに?ヤられた仕返しにでも来たの?随分と律儀な性格ね」 レジーナがソファに座り煙草を取り出すと、誠司がライターで火を点ける 「ち、違うんです!レジーナさん!?聞いて下さ─」 「私が間違っていると言いたい訳ね?分かったわ」 https://kakuyomu.jp/works/11054822663487629939/episodes/11054822663744176195
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5日前
太陽に吼えろ! 第8話公開しました
誠司がタブレットでデリバリーのメニューを検索していると、横からアシェが覗きにくる 「あっ、コレ!殺人鬼ジェイソンの厚切りステーキ血みどろデスソースがけ♡コレが良い」 「本気か?辛いぞ?」 アシェが指差したのは、厚さ5cmはあるかと言う極厚ステーキに真っ赤なデスソースがたっぷり掛けられ、紫キャベツの千切りと蒸したカボチャが添えられたハロウィン仕様のスペシャルメニューだった 「沢山食べて早く大きくならなくちゃ!」 https://kakuyomu.jp/works/11054822663487629939/episodes/11054822663714354952
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6日前
太陽に吼えろ! 第7話公開しました
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚 五感と呼ばれるこれらの『感覚』は、人間に限らず生物が生きてゆく上で必要かつ判断や意思決定に大きく影響し、人格形成やその後の人生を左右する 武術や格闘技の達人ともなれば、その五感を極限まで研ぎ澄まし、研鑽された肉体を操る事によって超人的な働きを得る事もある それは人間もドラゴン娘も変わらない ただ一つだけ 人間とドラゴン娘に違いが在るとすれば、ドラゴン娘は『重力場』を感知出来る事である 「宇宙を自在に翔ぶ私等ドラゴンにとって、宇宙は真空なんかじゃ無い。魔力(エーテル)と神気(ダークマター)に満ち溢れた神域だ」 https://kakuyomu.jp/works/11054822663487629939/episodes/11054822663678577665
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11月1日
太陽に吼えろ! 第6話公開しました
ついさっきまで「殺せ」だの「脱がせ」だの下品な野次を飛ばしていた観客も、残らずシンと静かに為る ブンッッと電磁フィールドが消えた 腕組みをして仁王立ちのレジーナが凄い形相でアシェを睨んでいる 「 …… なあ、コレ。誰が勝ったんだ?」 「賭けはどうなるんだ?」 「誰かガキに賭けた奴居るのか?」 「なあに言ってるのさ!勝ったのはアタシ!格上の現役ランカー6人に圧勝した超絶美少女大型ルーキー、アシェアトちゃんだよっっ♡」 https://kakuyomu.jp/works/11054822663487629939/episodes/11054822663648800084
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10月31日
太陽に吼えろ! 第5話公開しました
「諸君等が待ち望んだルール無用のゲージデスマッチだ!見事、この糞ガキを殺した奴には賞金50万クレジット!」 ピクリと選手達が反応する 普段のファイトマネーの約3倍の稼ぎだ しかも実力伯仲の相手とどつき合いしなくてもガキを殺すだけで大金が手に入るチャンスだ 「観客の皆には、誰がガキを殺すか当てて貰う!ベッドは一口500クレジットから!さあ、負けを取り戻すチャンスだぞ!!」 https://kakuyomu.jp/works/11054822663487629939/episodes/11054822663608544505
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10月30日
太陽に吼えろ! 第4話公開しました
「え、なんで?言われた通りに盛り上げたでしょ?」 「あのな、誰も曲芸が観たくて来てる訳じゃ無え。毎回毎回ワンパンで瞬殺しやがって … 」 「だから今日はパンチじゃ無くてキックで倒したじゃん」 「ゴングが鳴って30秒も経たずに試合終了だぞ!パンチだのキックだの、そんな話しをしてるんじゃ無い」 「なんでよ!?デビュー以来4戦4勝だよ?期待の大型新人登場って盛り上がるトコでしょ!?」 「馬鹿野郎!!見せ場が無いんだよ、テメェは!客はなぁ、緊張感溢れるどつき合いが観たいんだよ!」 https://kakuyomu.jp/works/11054822663487629939/episodes/11054822663603898390
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10月29日
太陽に吼えろ! 第3話公開しました
「よお〜し、ランクが上がれば賞金も上がるもんね♪アタシのお星さままで一歩前進♡」 「浮かれてる場合じゃ無いぞ。この前レジーナに言われた事、分かってるな?」 「 …… 誰?」 本当に判らないと言う顔で首を傾げるアシェ 「お前、格闘技のセンスだけはいっちょ前なのに、マジで頭悪いな … 脳味噌筋肉で出来てるんじゃ無いのか?」 https://kakuyomu.jp/works/11054822663487629939/episodes/11054822663554443133
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10月28日
太陽に吼えろ! 第2話公開しました
「スパーリングだからって、手は抜かないからね♪」 舐めた口をきくアシェにレジーナは冷たく嗤う シパッ、ズダンッ! 「スパーリング?馬ぁ鹿、コレは喧嘩だ糞ガキ」 https://kakuyomu.jp/works/11054822663487629939
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10月27日
太陽に吼えろ! 第1話公開しました
メディアではドラゴン娘による太陽系レースのニュースが流れていた 各星系国家公認のギャンブルとして、太陽系で一番人気のエンターテインメントだ その優勝賞金は破格で、一説では都市や衛星が買える程だと噂される 「良いなぁ … アタシも自分の星が持てたらな …… 」 「星の王女様か … そりゃまたデッカイ夢だな」 https://kakuyomu.jp/works/11054822663487629939/episodes/11054822663487777671 人類と共存するドラゴン娘によるテラフォーミングが進む火星で、9歳の少女が大きな夢を目指します SF格闘小説、連載開始です!
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10月26日
聖女引退 最終話公開しました
「では、この子の名前は『ミカエラ』と名付けましょう。世界に満ちる八百萬の神々と創世の女神ペンティアムが、貴女に祝福を授けます。願わくばその命の輝きが永遠に光り輝かん事を──」 https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662992804640 「酔いどれ聖女の布教活動日報」から始まったヤンキー聖女ミカエラシリーズも、これで完結となります 最後が「the End」で無く「続く」と為っているのは、これで彼女の物語がループするからで、続編を示唆するものではありません 現在の体調から考えると、恐らく二度と彼女の物語を描く事は無いでしょう 二年間お付き合い頂いた方々に改めてお礼申し上げます🙇♀️ 明日からは「La traiettoria del sole bianco」と同じ世界のSF格闘小説の連載が始まります どうか応援宜しくお願い致します♡
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10月25日
聖女引退 第55話公開しました
単純な奴だ 群れりゃ強く為ると勘違いしてんのか? 創造神が幾つ集まっても創造神でしか無え 1✕1は1でしか無えんだよ! 「ん?1✕1,000は1,000ですよ?ミカエラ様」 そりゃ足し算の話しだろ アタシが言ってるのは概念の問題よ だから、アタシが最強っっ!!!! https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662923117380
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10月24日
聖女引退 第54話公開しました
ミカ 「はい」 聖女の力はアイツには通じ無え 「そうですね」 なら、アタシに出来る事ぁ一つだ 「!まだなにかチャンスが?隠し玉ですか?」 ミカ 「はい」 アタシ、堕天するから 「はい … えっ、ええっ!!??」 https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662801275940
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10月23日
聖女引退 第53話公開しました
えっなんで!? 「ここ、別の世界ですからねぇ。太陽も無ければ天照大御神も居ないので、発現しなかったのでは?」 ええ〜 そんじゃ、格好着けたアタシが馬鹿みたいじゃん 「サン・アタックが使えないとなると、同じ理屈で太陽生成魔法も核融合も発動しないかも知れませんね」 ゲッ 強力な魔法攻撃が全部駄目じゃん https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662784671977
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10月22日
聖女引退 第52話公開しました
「ええとですねぇ、サリエラが堕天した時に使った神槍『グングニル』と『雷轟』の技は、『概念』の攻撃だと言ってましたよね」 …… そんな事、言ってたっけ? 「覚えて無いんですか?」 あー、いや。覚えてるわよ うん、言ってたわよね確か? がいねん 駄目だ全然思い出せない … 「詰まり、『覚悟』の問題です」 覚悟お? https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662725806386
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10月22日
なんてこった…
う〜ん 感想すら応えてくれないのだな ヤッパリ公開すると不味いかなぁ カクヨムだってチェックするのが人間とは限らないし… て言うか全然過激な性描写無いんだけど!? 13歳が引っ掛かるらしい 糞が そうじゃ無いと、後半のどんでん返しが死ぬんだヨ!!
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10月21日
聖女引退 第51話公開しました
「血の気が多いわネェ … でもまぁ、どつき合いがお望みならお相手シテあげるわ」 エロヒームは両腕を身体の前で交差させると 「むむんちょむんんっっ!」 と変な掛け声をあげてポージングする すると、ヒョロヒョロだった奴は、みるみる筋肉モリモリのマッチョに変身した ダボダボだったタンクトップがパツパツに筋肉に食い込み、短パンのもっこりは更にヤバい お尻に至ってはTバックだった 身体は三倍程に膨れ上がり、何より神気が半端ない パワーアップのしかたまで気持ち悪い野郎だ 「ま゙っ」 エロヒームは両腕を肩の上まで上げると、バキバキに膨れ上がった上腕二頭筋と大胸筋を見せ付ける様なポーズを取る https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662720063635
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10月20日
聖女引退 第50話公開しました
「 …… ミカエラ様?」 なによ 「もしかして、ミカエラ様はエロヒームを邪神か祟り神かなにかと勘違いされてませんか?」 ん? どう言う事? いつも謀略を巡らせて嫌がらせみたいに他人の命を弄ぶ神なんて、邪神以外の何なのよ 「違いますよ、エロヒームは飽くまでも創造神です」 うん? 「だから、属性は『悪』でも『善』でも在りません」 んん? 「エロヒームがミカエラ様と直接対決しないのは、そもそもそんな事が出来ないからです。アイツは誰かの姿を借りないとミカエラ様の前に立つ事すら出来ません」 ちょい待ち じゃあなにか? そんな宙ぶらりんな半端な存在にお母さんもアタシも散々振り回されてる訳? 「まあ、身も蓋もない言い方すると、そうなりますね」 https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662698439544
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10月19日
聖女引退 第49話公開しました
「お母様っ!私もご一緒に!!」 ライゼンがアタシに縋り付く 「母(セレロン)の仇を討たせて下さい!」 アタシはライゼンを優しく抱きとめる ゴメン それはアタシに任せて アンタ達は一度、家に戻りなさい 皆、心配しているわ 「 …… でも」 イクス、ライゼンを頼んだわよ 「はい、お母さん」 ティア、アタシがお姉ちゃんと一緒だと伝えて頂戴 「分かりました … どうかご無事にお帰り下さい」 当たり前じゃない あ 今あの星『絶対零度』に包まれてるから温めといて 気を付けないとアンタ達も死んじゃうから アタシは神じゃ無いから、そんな事は出来ない 出来るのはせいぜい敵をブッ殺すだけだ さあ それじゃボチボチブッ殺すとするか! https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662643415851 小説の中では絶対零度を表現していますが、これは神域により物理法則を捻じ曲げているからで、光子すら維持不可能な厳密な意味での絶対零度では在りません しかも太陽光を雪雲で遮った程度でそこまでの気温低下は起こせません 温暖化対策として真面目に研究されてる分野ですが、シミュレーションでは地政学的政治が優先され科学が置き去りにされてます
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10月18日
聖女引退 第48話公開しました
創世の女神ペンティアムの名に於いて宣誓する 我、神聖なる女神の|剣《つるぎ》ミカエラなり その意思 その言葉を体現する存在として『聖女』の誓いを此処に再び── 我、決して滅するにあたわず 我、決して屈するにあたわず 我、決して忘るるにあたわず 聖女として守護天使ミカエルに命ずる その姿を顕したまえ https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662637608413
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10月17日
もう、その先を考えないとイケないのか
次回作SF格闘小説「太陽に吼えろ!」 12月23日公開分の第58話予約投稿完了しました♡ 残すはXmasイブに公開となる最終話のみ このXmasイブと言うのは、物語の中でもキーポイントに為っていますので、アガペエな呑兵衛からのささやかなXmasプレゼントに為ると良いかな? そうそう 59話で完結すると、デビュー作の 「酔いどれ聖女の布教活動日報」と同じ話数になるのですよ! なんたる偶然♡ いや、そうかな? 少しは狙ったかな 処で、年末年始の連載はどうしようかな? アラビアンナイトを無理矢理公開してアカウント凍結されても嫌だから、アレは封印だなー 取り敢えず最終話書き終えたら今月のチャンピオンズミーティング目指してウマ娘に没頭するかー 凱旋門賞終えてから暫くヤッてなかったし
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10月17日
聖女引退 第47話公開しました
「馬鹿な事言ってんじゃ無えよ」 アシュタローテが声を上げた 「アイツの魂は私の半分なんだ。ミカエラはまだ無くなっちゃいねえ」 そう言って上を見上げるアシュタローテにつられて、全員が天井を見上げた アシュタローテが消えていないと言う事は、ミカエラもまた消えてはいない 「 …… 上?もしかして空???」 「馬ぁ鹿、もっと遠くだよ」 https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662548643687
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10月16日
聖女引退 第46話公開しました
アタシのせいだ アタシが神様辞めちゃったから、お姉ちゃんが! おのれエロヒーム 絶対赦さないわよ!! サリエラと月影はミカエラの発する殺気に当てられゾクリとした 月影のフサフサの尻尾がブワッと太くなりピーンと立っている https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662544813188
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10月15日
聖女引退 第45話公開しました
お姉ちゃああああぁぁぁんっっ!! 助けてえええええぇぇぇぇっっ!! …… ………… ……………… 「幾らなんでも、宇宙の果てに声は届かねぇだろ」 アシュタローテが呆れて肩を竦めた時 分厚い雲と吹き荒れる雪礫を突き抜けて一条の閃光が雪原に突き刺さる キィィィィィィイイイイイイインッッッ── ズッッドオオオオォォォォンンンッッッ!! 巨大なクレーターの中心でシュウシュウと蒸気を上げながら、漆黒の人影がゆらりと立ち上がる 「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ〜ン♪呼んだ?ミカエラ♡」 https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662544796905 イラストは処女作「酔いどれ聖女の布教活動日報」連載当時に描いたセレロンの初期稿に修正を加えた物になります 「ミリーの大冒険」以降のセレロンと大分イメージが違いますね
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10月14日
聖女引退 第44話公開しました
「こんなに大量の雪を消すなんて流石の私にも無理よ … 氷を溶かすには熱 …… いっその事上空で核融合でも起こしてみるか?」 「辞めなさい、雪だけで無く聖都そのものが消え去るわよ」 お母さん 「それに放射線被曝で皆、死んでしまうわ」 ひばくって何? 「それ以前に、これだけの雪が一度に溶けたら、今度は大洪水よ?」 https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662475369504
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10月13日
聖女引退 第43話公開しました
「ミカエラ」 なによ 「そんなに暴れ足りねぇんなら、やっぱり聖女辞めなきゃ良かったのに」 人聞き悪い言い方しないでよ アタシは血と暴力に飢えてるとでも言いたいの? 「まあ、そうだろ」 失礼しちゃうわ アタシはジョッペーとは違うわよ https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662410275285
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10月12日
聖女引退 第42話公開しました
アシュタローテの反応がミカエルと同じなのは、肉体を持たない霊体だからだろうか 思えばあの娘もデリカシーが欠如してたわ 不老不死処か、見た目まで自由自在なのよねアンタ達 もう一度鏡に写る自分の顔を見る うん、大丈夫 まだ可愛い十代の見た目だわ♡ 目付きのせいで人相悪いのは仕方無いけど 指で吊り上がった目尻を無理矢理下げてニコッと笑ってみる ピシッ!っと鏡にヒビが入った テメェ良い度胸だこの糞鏡!? バキャッ!! 洗面台の鏡はアタシの正拳突きで粉々に割れる ついでに強化されて無いアタシの拳は血だらけだ https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662410237821
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10月11日
聖女引退 第41話公開しました
いやいや、あの雷轟ディスチャージとイグニッションの連続技は危険過ぎるから封印ね 初見殺しも良いトコだわ アタシも見事にバラバラにされたもの 痛いと感じる間もなくミンチにされたわ 「でも、もうエルサも継承してしまってますよ」 そうなのだ サリエラの娘エルサエラは、見ただけでサリー母親の必殺技を習得してしまった なんと神槍グングニルまで召喚出来る 血は争えないと言うか、恐るべき天才児だわ 師匠面してるカーマエルがドヤ顔するけれど、あの技は絶対、天使のカーマエルには生み出せない 天使のカーマエルには、肉体を破壊するなんて不可能だからだ サリエラの地の力が凄いのよ ん? って事は、サリエラの力を引き出したアタシって、ヤッパ最強なんじゃね? https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161928058
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10月10日
聖女引退 第40話公開しました
気のせいかも知れない 早朝から素振りを続けて疲れてるのかも知れない それでも、月影は暗い夜空へ向けてクレセントに教わった『月光眼』のスキルを発動してみる 青い瞳が月明かりを映す金色に煌めく と、思ったが生憎、雪雲に覆われて月は見えない 月光眼も発動しなかった 「 …… 寒っ!帰って温泉に入ろ … 」 再びザクザクと大聖堂へと歩き出す月影は、その晩は違和感の正体を突き止めるのを諦め、そして温泉の温かさに蕩けると、ケロッと忘れてしまった https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161900555
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10月9日
お昼だよっ全員集合♡
さて、今日は気温も高いのでハートフォードSAAシェリフズモデルの研ぎと塗装をする為に執筆を休憩中で御座います 今、素組み⇨バリ取り⇨仮組み・動作確認⇨調整⇨脱脂で少し乾かしてる段階ですが、ここで昨夜23時から何も食べていない事に気付きました そりゃあ腹の虫が鳴く筈です 食べたら密着プライマー塗装ですな 因みに研磨作業は片付けし易い台所で行います 粉凄いから、流せば一発 手も洗えて一石二鳥♡
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10月9日
聖女引退 第39話公開しました
でもきっとルーシーの事だから、アタシの事を覗き見してるに違いないわね 聴いてるんでしょ?ルーシー! コソコソしないでちゃんと話しを聞かせなさいよ! お~い どうせ視てるんでしょ?このストーカー! ──── 反応が無い もしかして本当にたまたま見て無かったとか? だったらアタシ只の馬鹿じゃん 恥ずかしい …… 「ミカエラ様?今さらです、ドンマイ♡」 咲耶 アンタは少し『遠慮』ってものを覚えなさいよ https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161873724
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10月8日
一応、進行中…らしいです
「酔いどれ聖女の布教活動日報」から始まったヤンキー聖女ミカエラシリーズは現在連載中の「聖女引退」で一応の完結を迎えますが、いよいよ始動したコミカライズ企画はまだ始まったばかり さて、どうなる事やら… 余り詳しく書いちゃ駄目なのかな? 良く判らん と言う訳でシリーズ作の宣伝を https://kakuyomu.jp/works/16818093080092824909/episodes/16818093080092873116 ⇧「酔いどれ聖女の布教活動日報」 https://kakuyomu.jp/works/16818093082177342380/episodes/16818093082177479157 ⇧「ミリーの大冒険」 https://kakuyomu.jp/works/822139841989541442/episodes/822139841989556165 ⇧「君が好きだと叫びたい」 https://kakuyomu.jp/works/2912051599591509030/episodes/2912051599591529769 ⇧「月影の夏」 https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/2912051607312579356 ⇧「聖女引退」連載中 因みに、作中のキャラクター達が登場する作品も https://kakuyomu.jp/works/16818792437999665115/episodes/16818792437999692992 ⇧「蒼刻の翼」セレロン・ライゼン・ヤト https://kakuyomu.jp/works/16818792440711689646/episodes/16818792440711706573 ⇧「桃華の日常」ミカエラ、咲耶、セレロン、ミカエル(天子)、クレセント(三日月) https://kakuyomu.jp/works/2912051597652535838/episodes/2912051597652568437 ⇧「女神の花園」ミカエラ、セレロン、ライゼン、ヤト てな感じでヤンキー聖女ミカエラは自分にとって結構思い入れのあるキャラクターで、コミカライズにあたりどんな姿に為るのか? 不安と期待でミッチャンミチミチで御座います 絵師さん誰になるのかな〜? 企画、ポシャらないで下さいね?
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10月8日
聖女引退 第38話公開しました
「ミカエラ様?」 なによ 「例えミカエラ様と言う神が居なくなったとしても、信仰は残りますのよ?」 「人々にはそれで充分なのですわ」 ん? ごめん、意味が分かんない ミカエラは飽くまでも真っ直ぐだった https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161847488
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10月7日
聖女引退 第37話公開しました
ほら、やっぱり怪我には肉が効くのよ 「そうですね。日ノ本でも昔は湿布代わりに生肉を怪我の部位に貼っていたと聞きますし」 え 生肉を? それはちょっと生臭そうで嫌だわ 日に何度も貼り替える湿布薬は、薄荷(ハッカ)の成分で鎮痛消炎効果が在る 毎日、咲耶とアシュタローテが貼り替えてくれるけど、その度に下の世話までされるものだから基本的にタンパク質が不足しがちなのよ でも若い身体は太陽が黄色く見えたりはしない ビバヤング!若いって最高♡ 「不老不死じゃ無くなったので、精一杯若さを堪能しないとイケませんね」 イキ過ぎて死んじゃうかも知れないけどね https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161814796 ヤりすぎで太陽が黄色く見えると言うのは医学的根拠が無いとも言われますが、実際に若い頃、世の中に黄色いフィルターが掛かった様に見えた経験が在ります まぁ1、2時間ほどで元に戻りましたが… 作中のミカエラは過去作の中で娘のバラキエラの呪いの実験の副作用で、性的興奮に伴い陰核が男根化する様に為り、しかも嫁達から「治さないで」とお願いされて結局そのままです 天使(ミカエル)と堕天使(アシュタローテ)との間に魔力的に産まれたのが ラムエラ(ハーフ天使)と バラキエラ(ハーフ堕天使) ルシフェラの奇跡で嫁達が妊娠したのが イクリプス(ハーフ黄金龍) ライゼン(ハーフ暗黒龍) エルサエラ(ハーフヴァルキュリア) ヘクサ(亜神) ミカエラからの精を受け取り孕んだのが 月影(生まれながらに神)と 狼牙(ハーフ人狼) アマルテア(ハーフ精霊竜) 振り返ってみると つくづく碌でもない物語だな
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10月6日
聖女引退 第36話公開しました
「ミカエラ様〜♡お粥持って来ましたよぉ!」 咲耶がお粥を持ってきた 身動き出来ないアタシの介護が出来るのが余程嬉しいのだろう て言うかアンタのデタラメな攻撃にも責任は在るんだからね 「もう~、死合いの事は水に流すと言ってくれたじゃありませんか♪」 『死合い(デスマッチ)』じゃ無くて『試合い(プラクティス)』ね!? 「ウフフ、御冗談を。剣を手にしたら命を懸けるのは当然でしょう?」 駄目だコイツ 話しが通じねえ https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161765727
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10月5日
聖女引退 第35話公開しました
「死合いの最中に考え事ですか?余裕ですね」 十mは離れた咲耶から剣圧が飛んで来る 笑顔のまま見えない剣戟が四方八方から襲いかかるのを、必死に木刀で受け流すのがやっとだ ちょっと!少しは手加減なさいよ!? 「最強だった貴女に対してそれは失礼と言うものでしょう」 駄目だ 真面目か? て言うかあの娘いま『死合い』って言ったわ 冗談でしょ? 試合よ試合!? https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161597184
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10月4日
聖女引退 第34話公開しました
「馬鹿じゃ無えの」 あ゙? 「前々から馬鹿じゃ無いかと思ってたけど、やっぱり馬鹿だよな、お前」 良い度胸だコラ 神様辞めたアタシがどんだけ弱く為ったか試してみるか? アレ? この言い回しは変だわね 「行くよ狼牙。こんなのの近くに居ると馬鹿が伝染る」 「うん、お母ちゃん。じゃあね、神様」 いやだからアタシはもう …… 言い訳する間も無く人狼母娘は視界から消えた https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161559555
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10月3日
聖女引退 第33話公開しました
う〜ん でも、それじゃ結局、アタシは普通の人間には戻れないって事に為る 「でも、支配者を『話し合い』で決める偽善より、一番強い者が治めるのが自然で良い統治になりますよ」 そうかしら 「私の居た世界では統治者を選挙で決めてましたが、結局は既得権益に群がる亡者と世襲で腐敗しきってましたから。しかも建て前上は、民衆が皆で選んだ支配者だから否定する事も出来なくて」 最悪ね そんなの綺麗事と美辞麗句を並べる詐欺師が横行するに決まってるわ 溜まった不満がいくトコまでいったら爆発して暴動に為るしか無いじゃない 「その通りです。やっぱりミカエラ様は支配者の器ですわ♡」 https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161534465 モデルガンの組み立てキット仮組みしてたら、いつの間にか4時過ぎてた💦
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10月3日
折角だから…
さあ執筆ダァ! と思ったけど ポチッたスポンジペーパーが届いて居るのに気付いてHW樹脂フレームをシコり出す私… シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ─ハアハア 決シテいやらしい事をシテる訳じゃ在りません パーティングラインを消す作業デス コルトSAAのフレーム曲線美 「えろす」が在ると思いませんか
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10月2日
聖女引退 第32話公開しました
山積みだった丸太の山は四分の一ほど減っていた この調子なら、寒くなる前に薪を配る事も出来そうだ 「うむ?売りに出すと言ってませなんだか?」 勿論、買い取るのは教会よ スラム街の連中は薪を買う金すら無いからね 盗みを犯す前に、食糧や毛布など、必要な物資は教会が配るのよ 「ほう …… 某の信ずる神とは異なるが、まるで菩薩様の如き慈愛に満ちた考えで御座るな」 アンタの神様って? 「勿論、剣神殿で御座る」 やめてよ、もう神様じゃ無いって言ったでしょ https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161510513
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10月1日
聖女引退 第31話公開しました
「おい、言っておくけど、買い食いまで辞めるなんて言い出すなよ?飽くまでもこれ迄と同じ様に行動するんだ」 はあ〜 普通の生活がしたかったのに、普通に買い食いも出来やしないのね 「みんな、まだテメェの事を聖女だと思ってるからな。聖都から悪党を叩き出して平和な街にした功労者だと信じてるんだ。その期待を裏切っちゃ駄目だろ」 そんなの知らないわよ 勝手に期待しないで欲しいなぁ 悪党退治だって、アタシは趣味でヤッてた事だし 「趣味で正義の味方が出来たんだから良しとしようや」 https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161484129
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9月30日
聖女引退 第30話公開しました
「しかしミカエラ。お前はこの五十年の間、幸せだったのでは無いのか?」 ああ、うん 確かに 自由に生きて したい事をして ちょっと処じゃ無いくらい、普通の人間から羨ましがられる人生だったと思う でもね そんなアタシは 『普通の人間』がとても羨ましくて仕方無かったの 持て囃される訳でも無く 日々を懸命に生きて 老いて死んでゆく そんな なんでも無い人生に、ずっと憧れていたんだわ 「ペンティアムはお前に『戦う』人生を強制した事を後悔しているのかも知れんな」 あらアタシは自分の人生を後悔なんてして無いわよ https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161348083
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9月29日
聖女引退 第29話公開しました
ミカエルは虚無の彼方から『世界』を俯瞰する この間まで自分が仕えた主は、聖女としての力も神の権能も失い、それでも尚、懸命に生きていた 特異点としての眩いばかりの輝きこそ多少薄くなったが、『ミカエラ』は相変わらず真っ直ぐだった 「う〜ん …… アーシュも咲耶も、私が居ないのを良い事にミカエラ様にくっつき過ぎていませんか?幾らエロヒームの魔手から護る為とは言え、『正妻』は飽くまでも私なのですからね!」 https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161322341
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9月28日
好き勝手言いやがる
次回作の添削と感想をAIに聞くと、決まってシステム上の都合で進まなくなる アレだ 未成年者に対する過度な性的描写に関するポリシーに違反する内容だからダ♡ カクヨム等にこのまま公開すると、高い確率で引っ掛かるらしい しかし年齢設定には理由がある事をネタばらしシタら手の平をひっくり返された この設定は絶対に変えては駄目だと言う どうすりゃ良いんだよ
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9月28日
近凶報酷
最近は医師の半強制で仕方無く通院もしているが、結局は多血症も高血圧も目も耳も症状は在っても検査しても原因が判らない 終いには精神科の受診を勧められるが、馬鹿野郎 この歳に為って今更長生きしたいとも思って無いし、精神的にバランス崩れて各種症状が出てる可能性もあり得るだなんて責任放棄されて、黙って従う訳無えだろ 精神的不安定で片目の視界が崩れて文字が判別出来なくなったり、脳波検査しても全聾状態だったりしたら逆にビックリだわ!? 総合病院はマジで当てにならん 不謹慎だが家内が亡くなってて良かった いらん心配と迷惑かける処だ と言う訳で、最近は文字を大きく表示出来る環境で無いと文章も読めないので、ヒトの作品をあまり読めてません ごめんなさい🙇♀️🙇♀️🙇♀️ ずっとやってるウマ娘のゲームも、全く字が読めないからテキトー 見えてた頃の知識でヤッてるけど、お陰で全然強くならない 顔面麻痺(恐らく脳梗塞が原因)で音声入力も出来なく為ったので、執筆も面倒臭い… 早くタヒにたい
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9月28日
聖女引退 第28話公開しました
この世界の因果はペンティアムとルシフェラが護っていたが、ミカエラが創造神を倒して至高神と為ってからは、ミカエラの存在がこの世界と他の世界の干渉を防ぎ均衡を保つ枷に為っていた そのミカエラが神を辞めた今 世界を護る者は居ない 「え … どうなるの、それ?」 ルシフェラと魂を分かち合うアシュタローテから話しを聞いたクレセントは戸惑い、セレロンとティアマトは目を閉じて黙り込む 「なにか在れば、闘えるのは私達しか居ない」 「ミ、ミリーは!?ラムエラとバラキエラの二人なら …… 」 「バラキエラはユピテラ娘の世話で手一杯だろ、子育て中の母親に負担を掛ける訳にゃいかねぇよ」 「咲耶も剣神なんでしょ!?」 「ありゃ棒切れ振り回す事に特化した神様だ。至高神の器じゃ無え」 改めてミカエラと言う規格外の存在に想いを馳せるアシュタローテ 思えば全員で一斉に挑んでも、ミカエラ独りに歯が立たなかった その中にはミカエラの娘のミリーも入っている https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161296839
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9月27日
聖女引退 第27話公開しました
「ううむ …… 見事、しかし一体どうなっているのだ?」 肝心の十兵衛は咲耶の言葉も右から左で、割れた薪を手に取り考え込んでいる ジョッペーに足りないのは『薪を割ろうとする覚悟』よ 「覚悟」 女子供に負けて悔しいなら、命懸けで臨みなさい 「命 …… で御座るか」 あーもう なんで薪割り一つで命懸けにさせなきゃ為らないのよこの馬鹿! 「結局、十兵衛の命は薪より軽いと言う事でしょう」 https://kakuyomu.jp/works/2912051607312524748/episodes/11054822662161249984
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