今回の応募はこれくらい。
作品①:超シリアスでギャグ無し。他の賞でまあまあ良いところまでいったやつを、無駄な展開やキャラを削ってまとめ直し。本来であれば2〜3冊分くらいの内容を応募規定ギリギリまで圧縮しているが、作者的には本命。
作品②:シリアスとギャグの割合が2:8くらいの伝統的ラノベのバランス。他の賞での結果が良くなかった理由は、小説一冊としては消化不良だったことなので、ちゃんと区切りをつけられるように大幅加筆。結果的に作品①よりも読みやすくなった。もしかしたらこっちの方が本命になるのでは……?
作品③:ふと思いついたネタを「あ、これ短編いけるんじゃね?」って思って、3日くらいで書いた超シリアスでギャグを挟む余裕がなかった寓話的物語。書き終わってみたら、①と②よりも圧倒的な完成度になってしまう。もうこれが本命だろ……。
結論:全部本命でした。全力は出したはず。
そして作品④のギャグ短編に着手開始……さすがにこれが終わったらアイリス隊長の砦に戻ろうかと思います。