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2日前
5月31日 「夜影」推敲終了
タイトルの通り、推敲が終わりました。 48,766文字→50,810文字となりました。2,000文字くらい追加してます。 第1話で主人公、霧生あきの名前が出てないので、セリフに紛れ込ませました。それと、空白の一日があったので、その日なにしてたかも追加。最終話もいろいろ追加したり、他にもおかしいな、と思ったところを加筆修正しました。 楽しんでいただけたら幸いです。重い話なんですが、重くない場面もところどころあります。 よろしくお願いします。
5日前
5月28日 夜影のあとがきみたいなもの
本日、『夜影』の最終話を書き終わり、投稿させていただきました。 最初から中編(50,000字くらい)のつもりだったのですが、だいたい想定通りの字数(48,766文字)となりました。 また、一応完結はしたのですが、完結チェックはまだ入れておりません。時系列など気になる箇所が残っているのと、全体の推敲をしていないので、これから通しで読んでみて、修正後に完結チェックとなります。 この舞台になっている世界は魔法があり、世界樹があり、悪魔がいて、ホムンクルスが主人公の世界なのですが、今回の作品はそういった要素がほとんどありませんでした。 幽霊かな? というくらいの、ちょっと不思議なことは起こっていますが、魔術とかは出てきていません。最初はどうにか入れられないかなと考えていたのですが、無理やりすぎるのでやめました。 地味で重い作品なので、あまり読まれないかな、と思っていたのですが、わりと読んでくださる方がいて嬉しく思います。 読んでくださった方、ハートや応援をくださった方、本当にありがとうございました。
5月23日
5月23日
今書いてる作品を通しで読み直してみました。ざっと、こんな流れ。 10月3日(土)美月の家出。 10月4日(日)貯金おろす?←日曜日に高額の貯金は動かせないな……。 〜 10月16日(土)夜影でグダる、あき。 10月17日(日)二日酔い。伊吹とランチ。 10月18日(月)相馬達彦から妻探しの依頼受ける。 ※このとき、達彦は会社を休みとってる。 10月19日(火)相馬美月の兄の家に行く。美月がいそう。達彦に連絡する。出ない。 10月20日(水)達彦に連絡とれない。美月、兄の家から出ていく。 10月21日(木)達彦の携帯、電源切れる。家に直接行く。美月を装った佳乃がいる。金はもらう。ムカついて、夜、夜影に行く。達彦の幽霊?達彦を探すことにする。 10月22日(金)東央電機の連中を誑かす。高い酒を奢らす。一杯、一万五千円くらいかな。エグい。浅野が若くてバカ。 ※達彦、先週から休んでいる。←? ※美月(の振りした佳乃)から体調不良と連絡。これも先週と言ってる。←マズい。 10月23日(土)駐車場係のおじさんに聞き込みで達彦が妻らしき女と揉めてたと証言得る。 夕方前、水沢のところに行く。態度が悪くてブチ切れる。水沢反省。話を聞いて、部屋にいたのは美月ではなく、母親の佳乃だということに気づく。チンピラ石井もいる。 喫茶店で石井の話を聞く。チンケな奴。最後に来たのは一週間ほど前。一週間前多いな……。 達彦のタワマンに行く。美月がいる。←今、書いてるとこ。 ※美月――ホントは佳乃――と達彦がもめてたの先週のことだと駐車場係に聞く。 ※揉めてたの10月15日(金)のこと。佳乃と石井が喫茶店にいたのもその日の昼過ぎ。佳乃と石井はロクでもない作戦会議をしていた。 見直すと日程的に無理があったので、今の話を書き終えたら整えようと思います。 特に美月が貯金を降ろした日と達彦が会社を休むと連絡した日。 行き当たりばったりで書いているので、あまり曜日とか気にしてませんでした。違和感を感じたらすみません。
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5月22日
5月22日
※キャラクターについて 伊吹は、確か伊吹悠真という名前です。 あまり名前が出てこないので忘れてしまいますw もともと霧生あきには一人で事件にあたってもらおうと思っていたのですが、女の一人身ではリアリティがないかな、と考えました。なにかと危ないですしね。 とはいえ、あきは荒事でも一人で何とかするくらいの力はある設定です。ですが、依頼が重複することもあるだろうし、そんな時に動ける者が一人というのもどうかな、と考えたりして、いつの間にか伊吹ができていました。 ひとことで言うと忠犬です。 シェパードかな。いや、秋田犬のほうがいいかな。 まあ、そんなイメージです。忠実だし、主をよく守る感じですね。身体能力も高いし。 私立探偵は一人で何でもこなさなければ、という葛藤もありましたが、考えてみれば、ホームズにもワトスン医師がいるんだから、まあ、いいか、と自分を納得させたことを覚えています。
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5月21日
5月21日
第14話 喫茶青葉を投稿しました。 第13話で喫茶店の情報を水沢から取ってなかったので一文追加しています。 ※キャラクターについて 最初、中年男の主人公を考えていました。でも、新規性がないし、あまりにも地味なので女主人公にしました。 ……それでも地味なのですがw また、女主人公だと面倒なことも色々あるのでホムンクルスという設定にして、歳もとらないこととしました。 ちなみにTSで死に戻りなんですが、これは――活かせているのかな? 書いていて、まったく女らしくない主人公なのですが、そういうところも気に入ってます。というか、男のつもりで書いてますね。 フィリップ・マーロウほどの軽口は叩かないのですが、あそこまで失礼な物言いはしない、という感じです。 読んでいただければ幸いです。よろしくお願いします。
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5月19日
5月19日
今更ながら、近況ノートを書いてみようかと思います。 今回は『夜影 ―霧生探偵事務所―』の「第13話 南青葉台」を更新しました。 相馬達彦の父親、水沢修一の話です。過去から逃げた男を書きました。 これから少しずつ作品のことを書いていけたらと思います。 また、読んでくださっている方、いつもありがとうございます。 すごく励みになります。 地味な話で申し訳ありませんが、またお付き合いいただけたら幸いです。
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