ノビー様から「照射|長いタイトルが流行ってるんだったら、むしろ逆張りして短い表題つけたろ、みたいに思う天邪鬼は僕だけだろうか。これもうサブタイ蛇足すぎやん。というよりもう天元突破に世界観を破壊してウザいまである。」にステキな感想をいただきました。
タイトルを転記するだけで、すでに息が切れますね。
https://kakuyomu.jp/works/2912051599343051274
それにもかかわらず、丁寧にお読みいただき、ほんとうに嬉しいです。ありがとうございました。
生きるということには、何かしらの責任があるんだろうと思っています。
はじめにタイトルで遊んでしまった分、どこに向かって進んでいるのか分かりにくいシリーズですが、第1章の「幼きダヴィデの原罪」で提示した原罪は、形を変え色を変え、時に救われ時に深められしながら、くり返し出てきます。
それを味わいながら、シリーズを通して読んでいただければ幸いです。