新作の現代恋愛小説 『いつも君は隣にいた』 を公開しています。
テーマは「幼なじみ」。
家族みたいに近い。
でも恋人ではない。
だからこそ、お互いの気持ちに気づけない。
「隣にいるのが当たり前」
そんな二人が、ある出来事をきっかけに、その当たり前が当たり前ではなかったことを知っていきます。
派手な展開や刺激的な恋ではなく、日常を積み重ねながら少しずつ距離が変わっていく、じれったくて優しい純愛を書きました。
舞台は京都。
夏の空気や日常の景色も楽しんでいただけたら嬉しいです。
恋愛を書く練習として書き始めた作品でしたが、気づけば「大切な人が隣にいる意味」を描いた物語になっていました。
ゆっくり読める作品ですので、お時間のあるときにぜひ覗いてみてください。
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