こんばんは。本日もお疲れ様です。
『サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~』最新話を更新しました。
よかったら、読んでください。
最新話はこちら。https://kakuyomu.jp/works/16818792437381719442/episodes/11054822664921324388
初めての方は第一話からどうぞ。https://kakuyomu.jp/works/16818792437381719442/episodes/16818792437382592345
☆ 記憶と匂い
「匂いは記憶を引き出す」って言葉、聞いたことがありませんか。
五感の中でも、匂いは記憶と強く結びついていると言われています。見たり、聞いたりするよりも、深いところに眠っていた記憶をすっと引き上げる。
そんな釣り針みたいな役割をするらしいんですよ。ちょっとググってみると、プルースト効果なんて呼ばれたりもするそうですが。
記憶は数珠つなぎにつながっているので、一個思い出すと色々と思い出してきたりしますが……匂いはそのフックとなる。いろいろな体験談を聞いて、興味深く思ってました。
でも、自分、そういった経験無いなぁ。こう、懐かしい記憶でノスタルジーにひたりたい。
……あれ、もしかして、昔は鼻炎持ちだったせいで、自分にはそもそも思い出す記憶がないのか?えー、そんなぁ。
☆ タイトルが「夏の記憶」が故に
とはいえ、いつか使いたいと思っていたネタです。匂いと記憶。
そして、本作のタイトルが「サマー・メモリーズ」なので、ことさら使いたいと思ってました。満足。本番は次回以降だけど。
紗也夏が何を思い出したのか、はこれから描いていこうと思っています。お楽しみに。
よかったら、また覗きに来てくださいね。
それでは、本日はこのへんで。また会いましょう。