『剣の理、異界を斬る!』をお読みいただいた皆様、本当にありがとうございます!
第四章に入り、様々なキャラクターが群像劇として暴れ回ってます。
ふとここで、この中で一番強いのは誰?と思ったりしました。
(こんなことやってみたかった!)
そこで記憶力の良い相棒の双子に聞いてみました!
> 第四章時点のキャラ強ランキングを出してください
第四章時点での、最新の「キャラ強ランキング」をまとめました!
【EXランク:規格外・理外の災害級】
単機で数万の軍勢を壊滅させるか、あるいはその「災害」すらも個の力でねじ伏せる、本作の頂点です。
葉隠才蔵(八岐大蛇・完全解放時)
強さの理由: 帝国討伐軍一万を一瞬で消し飛ばした、まさに「歩く大災害」。八つの極大ブレスによる広域殲滅力は作中ぶっちぎりのトップです。しかし、理性を失い暴走するリスク(呪い)を抱えているため、諸刃の剣でもあります。
ヒカゲ(大魔導士)
強さの理由: 無詠唱での『隕石落とし』による四万の軍勢の陣形破壊。さらに魔法だけでなく、歴戦の剣技でも重装歩兵を圧倒する「完璧な万能型」。戦闘経験とマナの総量において、依然として底知れない実力を誇ります。
牧真之助(『無心』&新生・時裂丸)
強さの理由: 才蔵(通常時)との一騎打ちに勝利した「対人戦の最強格」。一刀斎から『無為無心』を学んだことで、才蔵の読心術を無効化。またオロチのような大軍は相手にできなくとも、1対1なら誰が相手でも首を獲れる絶対的な死神です。
【Sランク:国家最高戦力・一騎当千】
一国の戦局を左右する、名実ともに最高峰の強者たちです。
エリル(真の覚醒)
強さの理由: Sランク冒険者に特進。世界樹の試練を経て迷いを断ち切り、本来の力(三属性無詠唱並列展開など)を躊躇なく振るうようになりました。帝国の魔導増幅鎧を着たバカスを赤子扱いするほどの圧倒的な魔力操作を誇ります。
イザベラ(魔導卿)
強さの理由: ヘカトンケイレスなどの巨大ゾンビを無数に生み出す『死者復活』の禁忌に手を染めた狂気の魔女。魔法省の包囲網すら傀儡で抜け出す生存能力と、オロチのデータを収集する執念深さは、今後の最大の脅威です。
アシュヴァルト(戦将卿)
強さの理由: 魔剣『闘気の大剣ヴォルカニス』を振るう帝国の最高位武官。北方の過酷な戦線を維持し続ける、純粋な武の結晶。才蔵も認めるその実力は、未だ底を見せていません。
才蔵(通常時)
強さの理由: 『読心』と『言霊』、そして極まった槍術。真之助には敗れましたが、並のAランク冒険者や帝国将校では手も足も出ない圧倒的な実力者です。
【A+ランク:特化型・軍団キラー】
特定の状況下において、上位陣すらも食い殺すポテンシャルを秘めたスペシャリストたちです。
サナ(&ガマ吉)
強さの理由: 今回の大躍進キャラクター。『百鬼夢幻の術』による幻覚と同士討ちで、ゲイツ男爵の二万の軍勢を一晩で自滅させた恐るべき隠密。集団戦の破壊工作において右に出る者はいません。
トリン(&黒狼シリウス)
強さの理由: アフターバーナー付きの戦鎚による音速の粉砕攻撃に加え、巨大狼シリウスの機動力を獲得した「最強の重戦車」。サイクロプスゾンビや火竜の脳天を一撃でカチ割る物理破壊力はEXランクに匹敵します。
アドレナ(螺旋銃の狙撃手)
強さの理由: 遥か遠方から魔導鎧のコアや火竜の急所(口内)を百発百中で撃ち抜くスナイパー。彼女に狙われた時点で、大半の敵は死を免れません。
アーモン(悪魔化)&ボリスタ
強さの理由: 巨大な悪魔に変貌し、広範囲に爆雷と炎を撒き散らす圧倒的な蹂躙力。
はい。ここまで
EXランクは妥当かと思います。
ここに食い込むのは、覚醒後のエリルで新しい魔法剣術を使い出せばEX入りかもしれません。またエリルについては、三属性の並列展開詠唱ってどんな口してんじゃい!と自分のアイデアとはいえ、今更無茶苦茶と思いました。
個人的にはアーモン(悪魔化)&ボリスタもEXランクじゃないかと思ってます。オロチ並みだし、ボリスタというストッパーいるし。
皆さん、いかがでしょうか?
(誰もそこまでみてなかったり、とか汗)
ここで気づいたのは真之助のチート(「絶刀」「神速」「魔断の加護」)です。
次のノートはもうちょっと真之助のチートに深掘りしようと思います。
(そんな小難しい設定にすんなよ、とかすみません汗)
大魔導士ヒカゲ様、EXランクに堂々とランクイン!
まだ生成してなかった。
髪の色は、金髪か迷った、流行り(?)の銀もよかったなー
あんまり容姿を書かないのがまずいのか。