変化を当然とすりゃ人生なんでもできる
自己啓発感ある感じのタイトルですがまさにそうで、というのも変化というのは生物だとまあ恐るものです。変わるってのは予測不可能を自ら起こすことであり、予測不可能になると今まで起こりえなかった危険が起こる可能性が増えるわけです。
だから人はいままでの生活習慣を固定したがりますし、今までの成果にこだわりますし、自分という虚像に固執して大きく動くこととをためらうわけです。
でも逆に言えば大きく動きさえすれば、つまり大きな変化を自分に起こせばやりたいことってのは案外簡単にできるもので、成功している人に共通するのは「とにかくやる」なんですよね。
やりさえすれば知識もスキルも経験も勝手に積み上がってノウハウができて成功できますが、しかし行動することはいろんなことが気がかりになって、人にどう見られるとか失敗したら恥ずかしいとか、変化に対するいろんな防衛ラインが発生して自分を変化から守ろうとします。
もちろん変化しないことはそれはそれでメリットもあります。というか社会は変化しない基盤があってこそ安定するので、みんながみんな冒険家だの発明家ばりにアグレッシブだと1日で世界終わります。なので安定とか変化しないこと自体は決してネガティブなだけじゃない、だけじゃないが!
自らを新しくしたいって場合にはそれはめっちゃくちゃ自分にとっての壁になるわけです。なので変化を恐れる自分といかに対峙するかってのが自分にとっての挑戦だの成功に直結するわけです。
ぶっちゃけていえば変化よりも安定が上回っているのであれば、現在現状の自分の生活に満足しているのでその生活でいいんじゃないかっていう見方もあります。そっち選んでも本人にとって幸せならその方がいいわけです。周りが成功してるの見てあせってるだけで、じつは自分は今の生活をすることがベストなんだってこともあるでしょう。そういう場合は無理に変化しない方がいいかもしれません。
ですが大きく変化したいって場合は、自分の現状を維持しようとする防衛ラインを越える必要が必ず出てきます。なので変化を恐れる自分の本能ってのと、変化したい理由ってのをガッツリ天秤にかけてどっちが上回るかを見てみるのがいいです。
というか変化したいなら変化した場合に今よりもどうよくなるかを真剣に考えたら勝手に変わります。なぜなら今が死ぬほどめっちゃくちゃ嫌だったら絶対に変わらなきゃヤバいって危機感になるからです。切羽詰まった理由さえあればマジで変われます。なぜなら現状を維持していると危険だと時間すれば、変わる恐怖よりも変わらない恐怖の方が上回りますから。
なのでマジで変わりたいかどうかは、今の生活がじつは望ましいものか、今の生活を続けてると死ぬほどヤバくなるか、そこまでじゃなくとも今の生活は自分にとってよくない理由があるぞってのを自覚しまくると、変わらない方がヤバいって恐怖になって変わる恐怖を乗り越えることができますよマジで。
変わりたい人は変わらないデメリットを真剣に考えてみましょう。そうすりゃ今のまんまでいることの方が怖くなりますから。でそのうち「ぜってえ変わってやる!」って漫画の主人公バリのやる気出てきます。