お久しぶりです。タイトルのとおり初めて書いた百合小説をあげました。ついでに作品の中で説明不足になったところもあると思うので、補足していきたいと思います。
・作品が生まれた経緯について
元ネタは私が以前見た夢です。夢で出てきた設定をできるだけ盛り込みたくて急展開気味になってしまったと思います。そこは反省点ですね…。
・登場人物について
夕立陽果梨…「夕立の中から挿す光」という意味合いをこめてこの名前をつけました。それとタイトルに花と入っているので、なるべく植物にまつわる漢字を入れたくてこの名前になりました。誕生日は6/25です。この日の誕生花がヘリオトロープという花で、花言葉が「献身的な愛」「夢中」「熱望」「崇拝」だったので陽果梨にぴったりだなと思いこの誕生日になりました。
森花菜芽…「物語の要になる存在」という意味でかなめという名前から当て字していきました。最終的にはタイトルにも合った名前になったかな、と。誕生日は2/25です。この日の誕生花はカランコエで、花言葉が「あなたを守る」ですね。まさに花菜芽にぴったりだと思います。
・余談
555という数字は特撮好きだからです。冗談です。
元々夢で出てきた登場人物がペルソナ5の明智吾郎というキャラと主人公だったんですね。それもあって5という数字を使いたかったのと、エンジェルナンバーで555という数字には「人生の大きな転機や変化」という意味があるらしく。これからの展開を匂わせられるかな、と思いこの数字にしました。
…このくらいですかね。また語ることできたら追記していくと思います。ここまで読んでくださりありがとうございました!