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伽藍 @garanran
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2016年5月30日 23:30
【第1回】「烏丸堂古書店」感想箱【Temple交流企画】
作品用の感想箱を作成しました。よろしくお願い致しますm(_ _)m
ひっそりこっそり楽しんでいきましょう。
伽藍 @garanran
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14件のコメント
レライエ
2016年5月31日 11:14
面白かったです!
ゆったりと流れる時間が感じられるような、柔らかい文章でした。
こんなお店でココアでも飲みながら本を書けたら最高だろうなあ♪
星井扇子
2016年5月31日 13:09
作品、拝見しました。
ゆったりとした雰囲気にちょこっとの不思議が入っていて独特の世界観を感じました。
ときどき見かける古本屋の店主が実は魔法使いなんて心が躍りますね。
面白かったです。
いい作品をありがとうございました。
倉庫
2016年5月31日 13:32
近所にこんな本屋さんがあったらなーと思いながら読みました。
不思議な生き物のいる古書店とか、心が躍りますね。
素敵な作品をありがとうございました。
毛賀不可思議
2016年6月1日 20:57
いい機会ですので最初に2つ。まずは今回は素敵な企画を催して頂き、ありがとうございます。運営お疲れさまでした。
そして、先日は拙作に素敵なレビューをつけて頂きありがとうございました。もちろん、今回の企画ではなく全く別作品の話です。
という訳で、拝読させて頂きました。うーん、前編後編と言わず連載作品として追いたい、そんな作品ですね。
本作の緻密で優しい描写は、まるで自分が作品を読んでいながら、本当に古い書店を訪れているかのような感覚を覚えさせるほどの、感情移入をさせますね。
自分もこんな「自分だけの場所」みたいなものを、いつか探し当ててみたいなあ
岬
2016年6月2日 00:27
この”ほのぼの感”はなんですか!びっくりしました。
カクヨムにはこんなふうに、半端なく癒し系な小説があるんですね。
レビュー禁止ということで、星はいいんですよね?
うわあああ 読めない本って、お題でこんな風なメルヘン、ファンタジーが広がるんですね。自分の中身があまりに殺伐としていることに、びっくりし、同じ人間でも、住む世界はやはり選ばないとダメだ、と今ほんと、打ちのめされましたね。(世俗の欲から、足を洗おう……。)
妖精の世界は大好きなんですが、実際、”仕事手伝うけど、ご褒美忘れないでねww”的なダークな輩がフツーにいて、あんまり人間の世界と変わんねーな、と思ってる自分は、よし、女子高生に生まれ変わって、こういう本屋で、きゃっきゃ、うふふしたい!!と思いました。いいっすね〜!!!自分だったら、ワカバとフタバ、どっちがいいかな〜。ワカバのほうが、妖精見えない分、やりやすそうかな。結婚するなら、フタバ。説明しないでいいのは楽ですからね。(結局、世俗な俺。。。)
企画、ありがとうございました。明日以降、他の人のも読みに行きたいと思います。
深水えいな
2016年6月2日 19:59
こんにちは。暖かくて不思議な世界観で凄く好みの作品です。カラスさんが素敵!(メガネフェチですw)是非シリーズ化してほしいです。あと、いつになったら本の話がでてくるのかな?と思ったら凄くさりげなく出てきてびっくりしました。こういう素材の生かし方もあるのですね……!
洞貝 渉
2016年6月2日 21:24
拝読しました。
この物語が書籍だったら、私はきっと即買います!
とても面白かったです!
素敵な物語をありがとうございました!
憑木影
2016年6月2日 21:53
大変楽しく、読ませていただきました。
大阪の中崎町にアラビクという昭和の初期から営業している古本屋兼カフェがあります。
なんとなくそのアラビクを思い出しながら読んでいました。
あの店なら不思議な本もあるかもしれないと、思ったりします。
読ませてもらって思ったのは。
このお話に登場する読めない本は、閉ざされているがゆえに読めないのではなく、開かれているがゆえに読めないのだなあということです。
また、開かれているがゆえに読めないということは、あらゆる可能性に向かって開かれていると、言い替えることもできるんだろうなと。
そして、それは少女のメタファーとしても、とらえられるとではないかなと。
そんなことを、思いました、
ほしのかな
2016年6月4日 00:48
作品読ませていただきました。ほんわりと温かく優しいお話しですね。
とても大好きな世界観でした。上でみなさんも言っているように、もっと彼らの世界を覗いてみたい。そんな気持ちになりました。
「烏丸堂古書店」に行ってみたいな。お天気のいい日にふと街角を曲がったら、そっとそこに佇んでいるような気がする。
伽藍 @garanran
2016年6月4日 10:50
みなさま感想ありがとうございます! リアルでヒェッてなってたのでレス遅くなってましたが読んでます。やっぱり感想いただけるの嬉しい(っ´ω`c)書籍…同人誌でも出すかな(笑)
以下、個別ピックアップ(すべてありがたく読ませて頂いてます)
毛賀不可思議さん>
あ、こちらまでいらしてくださったありがとうございます…くすっと笑わせて頂きました。また楽しみにしてます(^^)
連載…! おもいついたらなんか書くかも知れません(笑)そのときはよろしくお願いしますねー((o(*ºωº*)o))
実際、古本屋にはモデルがあって。たまにふらっと行くブックカフェなんですけれど。そこにさらに理想を詰め込んで書いてみました(*`・ω・*)楽しんでいただけたら嬉しいです
岬さん>
どっちと結婚するか…なるほどそうきたか!(笑)実はカラスさん女子高生に人気なのでハーレム属性持ちです。たまに仕事帰りのOLも訪れる。そして勝手に酒持ち込んで勝手にカッ食らって一冊本買って帰っていく。そんな本屋です
わたしも油断するとテンション下がる話になりがちなので、わりと「優しく!」というのは意識してます。読んだひとが読む前よりもほんのちょっとだけ優しくなれればいい。読後の余韻が残る、ほんのわずかな間だけでも
憑木影>
わあ、ありがとうございます! あといつも素敵なレビューありがとうございますDog Houseに頂けたのめっちゃ嬉しい
大阪かあ。良いですね(っ´ω`c)きっと烏丸堂はひっそり、さり気なくあるのです。
あ、そう。「読めない」に色んな意味を持たせたくて、最初は単純に物理的な話を考えてたんですけどもうちょっとひとひねり、と。誰にでも見せて貰えるし頼めば開いてもくれるけど、誰にも読めない本なのです
メタファー! なるほど、そういう捉え方もあるのですね…自分が書いたもので、いろんな感想を持ってくださる方がいるのが楽しい
月ノ瀬 静流(PC不調)
2016年6月4日 15:03
初めの数行、一段落目、そのあたりで、ああ、これは上質な物語を読んでいるな、と思いました。何も知らない読者を物語に引き込むのが巧なぁ、と。
世界観や作風によって、引き込み方は様々だと思いますが、この物語は作者が説明するのではなく、カラスさんと烏丸堂が大好きな女の子が「そこは素敵な場所だね」と言ってもらえるように、頑張って「ここが大好き」という気持ちを伝えてくる感じがしました。たまたま隣りに座った女の子の言葉を聞いているような、そんな身近な気持ちで引きこまれていくのです(分かりにくい言い方ですみません)。
不思議なものはそこにあるのに、それが何であるかは確かめない。確かめる必要はないと思う。ここはそういう場所。ルールではなくて、そこに来た人が自然に「そんな気持ち」になる場所。特に大きな事件があるわけでもないのに、惹きつけられる物語だな、と読みながら思っていたのですが、よく考えれば「不思議なものがある」ということ自体が「大きな事件」であるはず? なのにそう思わなかったのは、私もまた、この烏丸堂古書店の住人になっていた、ということなのだと思います。
構成も面白いと思いました。前編がワカバちゃん、後編がフタバちゃん。容姿は似ていないけど名前の似ている二人は、この物語の裏と表、あるいは対になるもののような気がしました。
ワカバちゃんが問題提起で、フタバちゃんが答え。けれど、結局、読めない本は読めない本のまま。謎は謎のままで、答えなんかない。それでいいじゃないか、だってここは「烏丸堂古書店」なんだから。そう、思いました。
まとまっていない感想ですみません。
最後に。お忙しい中、この企画を開催してくださり、ありがとうございました。この交流企画では、たくさんの素敵な物語と作者との出会いがありました(まだ、途中ですが)!
寛くろつぐ
2016年6月5日 19:29
匂いの描写が素敵だなあと思いました(僕は描写云々の話をするにはレベルがまだ足りませんがお許しくだせえ)。くすぐります。
カラスさんが大好きになる優しい作品です。僕もお話したいなあ。何でもうんうん聞いてくれて僕の欲しい話もしてくれる・・・うーんでも僕の年だとつんつんもあるのかなあ。「もうちょっと頑張ってみようか。まずバイトから」みたいな事言われるんだろうか・・・はい。言われる前に頑張ります。
読めない本の謎は解かなくてもいいんですね!やった!←
考えれば色々な解釈が出来るのかもしれませんが、それは野暮というやつですかね(考えるのが面倒とか言わないよ!)
でも謎の分、優しい作品である分、広がりが幾枝にも見えているので、連載待望の声が沢山あるのも頷けます!
この作品を読んでちょっと優しくなった気がします!ありがとうございます!優しく生きていきます!
越智屋ノマ@魔狼騎士2重版
2016年6月15日 13:29
良い!
すごく良い。好きです。この空気。
魔法使いの嫁という漫画、ご存じです?それに通じる、ふしぎで優しい世界です。わたし漫画のなかで一番好きなんです、魔法使いの嫁…だから当然の帰結として御作は大好き。
☆3個です。
続きが読みたい。カラス氏にもっと会いたい。
伽藍 @garanran
2016年6月18日 16:05
みなさまありがとうございます! 返信させてくださいm(_ _)m
月ノ瀬さん>
感想ありがとうございます! 上質なと言われてしまった嬉しい……!
構成を評価して頂いてありがとうございます。実は最初はフタバかけらもいない予定だったので、ふっと思い付くままこちらにして良かった。。最終的にはまとまったかなと思ってます。
なんとなく、この場所を楽しむための手段にしてもらえたらなーと思ってます。またよろしくお願い致します!^^
続編ちらほらお声頂いているので、もしかしたらふらっと上げるかも知れませんー。「不思議な」と「どこにでもある」をかけあわせたら、きっと楽しい場所になる。ちょろっとでも楽しんで頂けたら嬉しいです。
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